【心理テスト】テンパったときの「立て直し方」が分かる!急に30分空いたら何する?

【ライター】ささみ(笹美)

【ライター】ささみ(笹美)

30分のイメージ

Aの「ベンチやカフェでひと休みする」を選んだあなた

いったん止まる「マイペースタイプ」

休息場所を探すのは、まず自分のペースを取り戻したい気持ちの表れ。

きっとあなたは、予想外のトラブルが起きても、いったん立ち止まることで冷静さを取り戻せるタイプです。

仕事で突然「あれも今日お願い!」なんて言われたとき、すぐに手を動かさず、「まず何からやろう」と頭の中を整理してから動くことが多いのでは。

そんなあなたは、焦っているときほど無理にスピードを上げないのが強み。

ただ、周囲が慌ただしくしていると「私も早く何かしなきゃ」と、焦ってしまうこともありそうです。

そんなときこそ、飲み物をひと口飲む、深呼吸するなど、「小さな自分時間」を作ってみて。ほんの数分でも気持ちにゆとりを取り戻せるはずです。

Bの「スマホの写真整理やちょっとした用事を片付ける」を選んだあなた

プチ達成感を得る「コツコツタイプ」

軽い用事を片付けるのは、できることから着手して、自分のリズムを取り戻したい気持ちの表れ。

きっとあなたは、テンパったときほど目の前のタスクをひとつ終わらせると、「よし、次!」と調子を取り戻せるタイプです。

やることが重なったときも、洗い物をする、机の上を片付けるなど、「ひとつ終わった」という感覚が気持ちの切り替えスイッチになっているのでは。

そんなあなたは、混乱した状況でも、自分なりの小さな区切りを作れる人です。

一方で、「あれもこれも」と手を出して、かえって忙しくしてしまうことも。

頭がいっぱいになったら、まずは「3分で終わること」をひとつだけ。小さなクリアで、次の一歩が見えやすくなりますよ。

Cの「知らない道や気になる店をのぞいてみる」を選んだあなた

流れを変える「アップデートタイプ」

新しい体験に空き時間を使うのは、その場にとどまるよりも、景色を変えて気持ちを切り替えたい心理の表れ。

きっとあなたは、テンパったときも一度流れを変えることで、気持ちをリセットできるタイプです。

頭が煮詰まったら別の作業に移る、嫌なことがあったら少し散歩する。そのうち「まあいいか」と気分が切り替わることも多いのでは。

その軽やかな切り替え力は、嫌な気分を必要以上に引きずらないための大きな味方。

ただ、寄り道が楽しくなりすぎて、本来やるべきことまで後回しにしてしまうことには少し注意が必要です。

そんなときは、「10分は気分転換タイム」と先に時間を決めてみて。知らない道を少し歩いて元のコースへ戻るように、短い寄り道を上手に使ってくださいね。

Dの「SNSを眺めたり、誰かにスタンプを送ったりする」を選んだあなた

話して整理する「シェアタイプ」

誰かとつながろうとするのは、一人で考えるより、言葉にすることで気持ちを整理したい心理の表れ。

きっとあなたは、テンパったときも、誰かに話すことで頭の中を整理しやすいタイプです。

「今日こんなことがあってさ」と話しているうちに、自分が何に困っていたのかが見えてきたり、相手からの一言で「そこまで悩まなくてもいいか」と思えたりすることもあるのでは。

誰かに話すことは、答えをもらうためだけではありません。言葉にすることで、自分自身の気持ちに気づけるのもあなたの強みです。

「こんなことで連絡したら迷惑かな」とためらったときは、長い相談ではなく、「ちょっとだけ聞いて」と一言送るだけで大丈夫。ほんの短いやり取りが、心の流れを変えてくれるかもしれません。

いかがでしたか? 誰でもテンパることはあるもの。自分なりの立て直し方を知って、いざというときの「お守り」にしてくださいね。(文・監修/ささみ(笹美))

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※文・監修/ささみ(笹美)
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