
【ホームパーティー向けレシピ】カリッとジューシー外さない美味しさ!定番唐揚げ&ナムル
こんにちは、料理家の中願寺あゆみです。
ゴールデンウィークのように、人が集まるときは、気軽に作れて、みんなでつまめる料理があると安心しますよね。
今回は、テーブルに置いておくだけでついつい手が伸びるような2つのレシピをご紹介します。
1:迷ったときに戻りたくなる、シンプルでおいしい一皿「唐揚げ定番レシピ」
唐揚げのレシピって、本当にいろいろありますよね。結局どれが“ちょうどいい”のか迷ってしまうことも。
そんなときに頼りたくなるのが、このレシピ。シンプルな調味料で下味をつけ、かたくり粉でカリッと仕上げる、王道の作り方です。
私は少し甘めの醤油で作るのが好き。飽きのこない、子どもも大人も大好きな味ですよ。

画像:中願寺あゆみ
【材料】(2人分)
鶏もも肉・・・300g
Aにんにく(すりおろし)・・・小さじ1
Aしょうが(すりおろし)・・・小さじ1
Aごま油・・・小さじ1
A醤油・・・大さじ1弱
A酒・・・大さじ1
A塩・・・1つまみ
かたくり粉・・・適量
揚げ油・・・適量
<作り方>
(1)鶏肉の余分な脂を取り除き、8等分に切って、ポリ袋に入れる。Aを加え、やさしく揉みこむ。そのまま15分ほど置いて味をなじませる。
(2)表面の汁気を軽く拭き取り、かたくり粉をしっかりとまぶす。
(3)鍋やフライパンに鶏肉がかぶる程度の油を入れ、160℃に温め、(2)をそっと入れる。4分ほど揚げて取り出し、1分休ませる。その間に油の温度を180℃に上げる。
(4)鶏肉を戻し入れ、1分ほど二度揚げする。表面がカラッとしたら引き上げ、油を切る。
下味は、もみ込んだあと少し置くことで、鶏肉の中までやさしく染み込みます。汁気を軽く拭き取ってからかたくり粉をまぶすと、衣がはがれにくく、カリッとした食感に。
一度揚げたあとに少し休ませることで、余熱で火が入り、仕上がりがふっくらします。そして最後に温度を上げて短時間で二度揚げすると、外はカリッと、中はジューシーに。
2:みずみずしい食感をそのままに「ささみと新じゃがのナムル」
新じゃがを細く切ってさっとゆでると、ほのかな甘みとともに、シャキッとしたみずみずしい食感が残ります。
ごま油とダシダがその軽さをやさしくまとめてくれて、ついつい箸が進む一品に。
切り方を少し工夫するだけで、ゲストにも「こんな食感になるんだ」と小さな驚きを楽しんでもらえます。

画像:中願寺あゆみ
【材料】(2人分)
ささみ・・・2本
新じゃが(メークイン)・・・中1個(130g)
Aダシダ(粉末の牛肉だし)・・・小さじ1/2
Aごま油・・・大さじ1
A酢・・・小さじ1/4
黒ごま・・・大さじ1/2
塩・・・適量
酒・・・大さじ1
酢・・・小さじ1
<作り方>
(1)小鍋にささみがかぶるくらいの湯(分量外)を沸かし、塩(水に対して1%ほど)と酒を加える。ささみを入れて再度沸いたら火を止め、ふたをして余熱で火を通す。粗熱が取れたらささみを細くほぐし、筋を取り除く。
(2)じゃがいもは表面をたわしなどでよく洗い(皮が気になる場合はむいてもOK)、細く千切りにして水にさらす。
(3)鍋に湯(分量外)を沸かして酢を加え、じゃがいもを30秒〜1分ほどゆでる(千切りの太さで調整)。じゃがいもに透明感が出たらざるにあげ、水に取って冷まし、ペーパーで包んで水気をしっかり絞る。
(4)ボウルにAを混ぜ合わせ、じゃがいもとささみを加えて全体を和える。塩(分量外)で味をととのえ、黒ごまを振る。
ささみは余熱で火を通すことで、しっとりとやわらかく仕上がります。新じゃがの水気をしっかり絞ると調味料が薄まらず、味がきゅっと決まりますよ。仕上げの黒ごまは、たっぷりめに入れると香りが立ち、全体のまとまりがよくなります。
いかがでしたか? みんなで食卓を囲んで、ステキなゴールデンウイークをお過ごしください。(文/中願寺あゆみ)
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※文・画像/中願寺あゆみ
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