TOP > ライフスタイル > 【新じゃがレシピ26選】簡単で美味しさ太鼓判!レパートリー入り必至おすすめまとめ
中願寺あゆみ/新じゃがサラダ

【新じゃがレシピ26選】簡単で美味しさ太鼓判!レパートリー入り必至おすすめまとめ

春先に並ぶ、小ぶりでみずみずしい新じゃが。

皮が薄くやわらかいので、皮つきのまま調理OK。皮の部分からもいい風味が出ます。

さらに、火の通りが早くて扱いやすく、ゆでても焼いても、さっと炒めても主役になってくれるのが魅力。

ほくっとした甘みがあるこの時期だけの味わいは、どんな料理にしてもおいしく仕上がりますよ。

この記事では、これまで紹介してきた新じゃがレシピをまとめてご紹介します。

Index

ディルが引き立てる!手軽なのにおしゃれ「鯖(サバ)と春じゃがの大人ポテサラ」

鯖(サバ)とディルって、本当に相性抜群!

鯖の旨みとコクに、ディルの爽やかな香りがふわっと重なるだけで、味わいが一段軽やかに、そして華やかに。手が止まらないおいしさですよ。

ディルはたっぷり入れて大丈夫! サンドイッチの具としてもおすすめです。

鯖とディルのポテサラ

画像:中願寺あゆみ

【材料】(約2~3人分)
鯖缶(水煮)・・・1/2缶
新じゃが・・・180g(中サイズ1~2個程度)
新たまねぎ・・・中1/2個(50g)
ディル・・・2枝
マヨネーズ・・・大さじ2~3
砂糖・・・ふたつまみ
塩こしょう・・・適量

<作り方>

(1)じゃがいもはしっかり洗い、皮付きのまま鍋に入れ、かぶるくらいの水(分量外)を注ぎ、中火にかけて柔らかくなるまでゆでる。新たまねぎは薄切りにして、バットに広げて辛みを抜く。ディルは葉を枝から外し、みじん切りにする。

(2)ゆでたじゃがいもの皮を熱いうちにむき、ボウルに入れ、マッシャーで潰して塩こしょうをして全体になじませる。

(3)じゃがいもの粗熱が取れたら、新たまねぎ、汁気を切ってほぐした鯖缶を加える。マヨネーズ、砂糖、ディルを入れ、全体をさっくり混ぜる。

出来立ても、冷やしてもおいしいデリ風サラダ「新じゃがとクリームチーズのポテサラ」

ビールにもワインにも合う、デリ風の春サラダです。

クリームチーズは醤油との相性も抜群。最後に少し加えると味がまとまります。

新じゃがサラダ

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
新じゃが(できれば小さいもの)・・・300g
ブロックベーコン・・・60g
クリームチーズ・・・40g
Aパセリ(みじん切り)・・・大さじ2 ※たっぷり目がおすすめ
A粒マスタード・・・大さじ1
A酢・・・大さじ1/2
A塩・・・小さじ1/2
Aにんにく(すりおろし)・・・少々
醤油・・・少々
ブラックペッパー・・・少々
オリーブオイル・・・大さじ1.5

<作り方>

(1)じゃがいもをきれいに洗い、ピンポン玉くらいの大きさであれば半分に切る。ベーコンは5mm幅の拍子木切りにする。

(2)じゃがいもを蒸し器で竹串がすっと入るくらいまで蒸す。もしくは、耐熱容器に濡れたまま広げてふわっとラップをして、電子レンジ600Wで4~5分ほど加熱する。

(3)大き目のボウルにAとクリームチーズ(固ければ、電子レンジ500Wで10秒加熱しておく)を入れ、混ぜ合わせる。加熱したじゃがいもの水気をきって、温かいうちに加えて味をなじませる。

(4)フライパンにオリーブオイルを入れ、ベーコンをカリカリになるまで炒め、油ごと(3)に加える。全体を混ぜ合わせ、醤油で味をととのえ、ブラックペッパーを振る。

粒マスタードは写真のような感じのものを使えば、プチっとした食感も加わって楽しいですよ。辛みもかなり少ないので子どもも食べられるかと思います。

粒マスタード

画像:中願寺あゆみ

食べすぎ注意のおいしさ!「小じゃがと塩昆布のおつまみポテサラ」

新じゃがを香ばしく焼いて、塩昆布とマヨネーズでさっと和えるだけ。

焼き目をつけずに作ることもできますが、ひと手間かけると香ばしさと満足感がぐっとアップ。

さらに鰹節と青ねぎの香りがふわっと広がって、箸が止まらない……これは“良くない”くらいにおいしいポテサラです。おうち飲みにも、ぜひどうぞ。

塩昆布ポテサラ

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
新じゃが(小)・・・6~8個(200~250g程度)
塩昆布・・・10g
マヨネーズ・・・大さじ2
鰹節・・・適量
青ネギ(小口切り)・・・適量
サラダ油・・・適量

<作り方>

(1)じゃがいもは皮をたわしでこすり洗いをする。鍋に入れ、かぶるくらいの水(分量外)を入れ、竹串がすっと入るまで12分ほどゆでる。塩昆布は包丁で刻みボウルに入れる。

(2)じゃがいもの粗熱を取り、半分に切る。

(3)フライパンにサラダ油を熱し、じゃがいもの切り口を下にして焼く。こんがり焼き目がついたら裏返し、両面を焼いて(1)のボウルに取り出す。

(4)じゃがいもの粗熱が完全に取れたらマヨネーズを加え(熱すぎると分離しやすい)、さっくりと和える(※つぶさず、表面に調味料をまとわせるように)。

(5)器に盛り、鰹節、青ネギを散らす。

おつまみにもおすすめ「新たまとタコのポテトサラダ」

コントラストだけでも食欲がわいてきそうなサラダ。タコって意外とレパートリーが少ないって方も多いと思いますが、ポテトサラダにもとっても合います。ゆでタコを買えば切って混ぜるだけ!

ワインのおつまみにもおすすめです。ボリュームを出したいときはマカロニを加えても◎。

タコサラダ

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2~3人分)
新じゃが・・・1個(120g)
タコ(ボイル済み生食用)・・・60g
新たまねぎ・・・1個(小)
酢・・・小さじ2
A塩コショウ・・・適量
A砂糖・・・2つまみ
マヨネーズ・・・大さじ2
粒マスタード・・・小さじ1
ブラックペッパー・・・適量
パセリ・・・少々

<作り方>

(1)タコは1cm角に切り、酢でマリネする。たまねぎは薄切りにしてバットに広げ、10分以上置く。パセリはみじん切りにする。

(2)じゃがいもはたわしなどで表面をきれいに洗い、4等分に切って皮付きのままゆでる。ゆであがったら皮を取り除き、空にした鍋に戻し、火にかけて表面の水分を飛ばす。マッシャーで粗く潰す。

(3)じゃがいもが熱いうちにAで下味をつける。

(4)(3)の粗熱が取れたら、タコ、たまねぎ、マヨネーズ、粒マスタードを加えて、さっくりと和える。

(5) お皿に盛り、パセリとブラックペッパーを散らす。

歯ごたえにお箸が止まらない!「じゃがいもとささみの山椒マヨサラダ」

酢を入れてゆでることで、じゃがいもがシャキっとした食感に仕上がります。

ピリッときいた山椒がいいアクセント。

山椒とじゃがいものマヨサラダ

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
ささみ・・・2本
新じゃが(メークイン)・・・中1個(160g)
Aマヨネーズ・・・大さじ3
A醤油・・・小さじ1/2
Aすりごま・・・大さじ1
A粉山椒・・・小さじ1/3
酢・・・大さじ1
塩・・・適量

<作り方>

(1)耐熱容器にささみを並べ、酒小さじ1、塩、砂糖一つまみ(いずれも分量外)をかけて、ふんわりとラップをかぶせ、電子レンジ500Wで1分加熱する。ささみをいったん取り出して、上下をひっくり返し、さらに500Wで1分加熱する。ラップを外し、粗熱をとる。

(2)じゃがいもの表面をたわしなどできれいに洗い(皮が気になる場合はむいてもOK)、細切りにして水にさらす。

(3)鍋に500mlの湯(分量外)を沸かし、酢を加え、じゃがいもを1分ほどゆでる(ゆで時間は千切りの太さによって調整)。じゃがいもに透明感が出てきたタイミングでざるにあげ、水に取る。

(4)(3)の水気をペーパーでしっかりとふき取る。

(5)ボウルにAを混ぜ合わせ、じゃがいもと手で割いたささみ(筋は取り除く)を加えて混ぜ合わせる。塩で味をととのえる。

千切り新じゃがの食感が小気味よし!「サクサク新じゃがのたらこマヨサラダ」

こちらも、千切りの新じゃがをサッとゆでて作るサラダ。

明太子のピンク色と大葉で、見た目にも春を感じる一皿です。

サクサク新じゃがとたらこのマヨサラダ

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
新じゃが(メークイン)・・・中1個(150g)
Aマヨネーズ・・・大さじ1
A明太子(薄皮をとった状態)・・・大さじ1
大葉・・・2枚
塩こしょう・・・少々
酢・・・大さじ1

<作り方>

(1)じゃがいもの表面をたわしなどできれいに洗い(皮が気になる場合はむいてもOK)、細く千切りにして水にさらす(スライサーが便利)。大葉はざく切りにして、さっと水にさらし水気を切る。

(2)鍋に600㏄の湯(分量外)を沸かして酢を加え、新じゃがを30秒~1分ほど湯がき(ゆで時間は千切りの太さによって調整)、じゃがいもに透明感が出てきたタイミングでざるにあげ、水に取る。

(3)(2)をペーパーで包み、水気をしっかりと絞る(水分が残っていると味がぼんやりする)。

(4)ボウルにAを混ぜ合わせ、(3)と大葉を加え、混ぜ合わせる。塩こしょうで味をととのえる。

ヤミツキ必至!ストックしておきたい「千切り新じゃがとツナのサラダ」

続いても、千切り新じゃがのサラダ。

シャキシャキ、サクサクの食感はやみつきになります! 多めに作ってストックしても◎。ワインのおともにもおすすめです。

千切り新じゃがとツナのサラダ

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
新じゃが(メ―クイン)・・・中1個(150g)
Aツナ缶・・・1/2缶
Aコンソメ・・・小さじ1
A白ワインビネガー(なければ調味酢)・・・大さじ1
A砂糖・・・2つまみ
Aディル(パセリ)・・・お好みの量
Aオリーブオイル・・・大さじ1
塩こしょう・・・少々
酢・・・大さじ1

<作り方>

(1)じゃがいもは皮を剥き、細く千切りにして水にさらす(スライサーが便利)。ディルは細かく刻んでおく。

(2)鍋に600㏄の湯(分量外)を沸かして酢を加え、じゃがいもを30秒~1分ほど湯がき(ゆで時間は千切りの太さによって調整)、じゃがいもに透明感が出てきたタイミングでざるにあげ、水に取る。

(3)(2)の水気をペーパーでよく拭きとる。

(4)(3)をボウルに入れ、Aを加えてマリネし、塩こしょうで味を調えて完成。

さっぱり味の新感覚ポテサラ「千切り新じゃがとハムのマリネ」

ホームパーティーで出すと必ず「これ何?」って聞かれるマリネです。

さっぱりしていて、いくらでも食べられるおいしさ。副菜としてメインの料理を引き立ててくれますよ。

じゃがいもとハムのマリネ

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
新じゃが(メークイン)・・・中1個(150g)
ロースハム・・・3枚
Aコンソメ(顆粒)・・・小さじ1/2
A白ワインビネガー(なければ調味酢)・・・大さじ1
A砂糖・・・小さじ1/2~1 ※白ワインビネガーの酸味がメーカーで異なるので、砂糖はお好みで加減を
Aパセリ(みじん切り)・・・大さじ1
Aオリーブオイル・・・大さじ1
塩こしょう・・・少々
酢・・・大さじ1

<作り方>

(1)じゃがいもは皮をきれいに洗い、細く千切りにして(スライサーが便利)、水にさらす。ロースハムも細切りにする。

(2)鍋に600㏄の湯(分量外)を沸かして酢を加え、じゃがいもを20~30秒ほど湯がき(時間は千切りの太さによって調整)、じゃがいもに透明感が出てきたら、ざるにあげて水に取る(火を通しすぎないよう注意)。

(3)(2)の水気をペーパーでよく拭きとる。

(4)ボウルにAを入れてよく混ぜ、(3)を加えてマリネし、塩こしょうで味をととのえる。

調味酢で味付け簡単!「千切り新じゃがとちりめんじゃこのマリネ」

難しい味付けは「調味酢」にお任せ。酸味、甘味、塩味がバランスよく配合されているので、簡単に味が決まりますよ。

新じゃがとちりめんじゃこのマリネ

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
新じゃが・・・200g(中2~3個)
Aちりめんじゃこ・・・15g
Aパセリ(みじん切り)・・・適量
A調味酢・・・大さじ3
Aレモンしぼり汁・・・大さじ1/2
Aオリーブオイル・・・大さじ2
塩こしょう・・・少々
酢・・・大さじ1

<作り方>

(1)じゃがいもの表面をたわしなどできれいに洗い(皮が気になる場合はむいてもOK)、細く千切りにして(スライサーが便利)、水にさらす。

(2)鍋に600㏄の湯(分量外)を沸かして酢を加え、じゃがいもを30秒~1分ほど湯がき(ゆで時間は千切りの太さによって調整)、じゃがいもに透明感が出てきたタイミングでざるにあげ、水に取る。

(3)(2)をペーパーで包み、水気をしっかりと絞る。

(4)ボウルに(3)とAを加えて和える。塩こしょうで味をととのえる。

黒ごまの香ばしさがピッタリ!「じゃがいもの黒ごまナムル」

じゃがいもの口当たりと、にんにくと黒ごまの香りがよく合います。ついつい食べちゃう副菜です。

すぐにできるので、お弁当に隙間ができてしまったときにも活躍しますよ。

じゃがいものナムル

画像:中願寺あゆみ

【材料】(作りやすい量)
新じゃが・・・中2個(200g)
黒すりごま・・・大さじ1.5
ごま油・・・大さじ1/2
酒・・・大さじ1/2
鶏ガラスープの素(顆粒)・・・小さじ1/3
塩・・・少々
にんにく(すりおろし)・・・少々

<作り方>

(1)じゃがいもは皮をたわしなどできれいに洗い、細切りにする。

(2)フライパンにごま油を引き火にかけ、(1)をさっと炒め、酒を加えて30秒~1分程度蒸し焼きにする。

(3)鶏ガラスープの素、塩で味をととのえる。

(4)火を消し、にんにく、黒すりごまを順番に混ぜ合わせる。

背徳的な旬のごちそう「新じゃがと牛肉の甘辛バター炊き込みご飯」

焼き肉のたれで下味をつけた牛肉と、ころころと小さな新じゃがの甘み、そこにバターの風味が加わり……想像どおり、いや想像以上に止まらない味になりました。

青ネギは忘れずに! 味にほどよいメリハリが出て、いいアクセントになりますよ。おかわり前提の一品です。

炊き込みご飯を上手に炊くポイントは、米をちゃんと浸水すること。ここさえ押さえていれば大きく失敗することはほぼないかと思います。調味料を入れた状態では浸透圧が高くなるため、お米の吸水が妨げられてしまいます。必ず水で浸水してくださいね。

新じゃがと牛肉の甘辛バター炊き込みご飯

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
米・・・1合
牛肉(切り落とし)・・・100g
新じゃが(ピンポン玉くらい)・・・4~5個(100g)
青ネギ(小口切り)・・・適量
焼き肉のたれ・・・大さじ3
バター(無塩)・・・10g
塩・・・適量
A醤油・・・小さじ1
A酒・・・小さじ1

<作り方>

(1)米を洗い浸水する(夏場は30分、冬場は60分)。じゃがいもは皮をたわしでこすり洗いし、半分に切る。牛肉は食べやすい大きさに切り、焼き肉のたれを絡めておく。

(2)米をざるに上げてしっかり水気を切り、炊飯釜へ。Aと水150ml(分量外 ※1合の線より大さじ3程度少なめ)を加え、じゃがいも、牛肉(つけダレごと)をなるべく広げてのせ、炊飯する。

(3)炊きあがったらバターを加え全体を混ぜ、塩で味を整える。器に盛り、青ネギを散らす。

ついつい食べ過ぎちゃう危険なおいしさ!「新じゃがとソーセージの洋風炊き込みご飯」

新じゃがの香りにソーセージの旨みが加わって、気が付いたら1合を一人で食べてしまう、危険な一品ですよ!

春の炊き込みご飯 新じゃが

画像:中願寺あゆみ

【材料】(3~4人分)
米・・・2合
新じゃが・・・200g
ソーセージ・・・6本
コンソメ(顆粒)・・・小さじ2
バター(無塩)・・・30g
塩・・・少々
ブラックペッパー・・・適量
乾燥パセリ(あれば)・・・少々

<作り方>

(1)米を洗い浸水する(夏場は30分、冬場は60分)。ざるにあげて、炊飯器の内釜へ入れ、水(分量外)を2合まで入れる(鍋の場合は、1合あたり水200mlを加える)。コンソメを入れ全体を混ぜる。

(2)じゃがいもはたわしなどで表面をしっかりと洗い皮付きのまま半分に切り、1cm幅の半月切りにする。ソーセージも1cm幅の輪切りにする。

(3)(2)を(1)の上にのせて、炊飯する。

(4)炊きあがったらバターを加え全体を混ぜ、塩で味を整える。器に盛り、ブラックペッパー、乾燥パセリを振る。

思わず小躍りしちゃう「じゃがバタめんたいの炊き込みご飯」

ほくほくのじゃがいもとめんたいこのプチプチ感。アツアツごはんの上にバターをのせて食べると、はい、優勝。めっちゃくちゃおいしくて、やめられない止まらない……。

子どももパクパク食べてくれますよ。

じゃがバタめんたいの炊き込みご飯

画像:中願寺あゆみ

【材料】(3~4人分)
米・・・2合
新じゃが・・・200g
めんたいこ・・・1~1.5腹(100g)
青ネギ(小口切り)・・・適量
バター・・・適量
A白だし・・・大さじ1.5
A酒・・・大さじ1

<作り方>

(1)米を洗い浸水する(夏場は30分、冬場は60分)。ざるにあげ、炊飯器の内釜へ入れて、Aを加えて水(分量外)を2合まで入れる(鍋の場合は、370mlの水を加える)。

(2)じゃがいもはたわしなどで表面をしっかりと洗い皮付きのまま半分に切り、1cm幅の半月切りにする。めんたいこも1cm幅に切る。

(3)(2)を(1)の上にのせて、炊飯する。

(4)炊きあがったら全体を混ぜ合わせる。器に盛り、バター5g程度をのせ、ネギを散らす。

本当に簡単!濃いめの味が白ご飯を誘う「春野菜で味しみ肉じゃが」

最初1分ほど炒めた後はふたをして煮込むだけの、ほったらかしで出来上がり。簡単ですが、「得意料理は肉じゃが」と答えられる煮物上手な仕上がりに。

彩りには、3月から5月が旬のクレソンを使用。ほんのりとした苦みが、甘辛い煮汁のいいアクセントになりますよ。

春野菜で味しみ肉じゃが

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
牛切り落とし肉・・・150g
新じゃが(メークイン)・・・200g
新たまねぎ・・・1個(120g)
クレソン・・・適量
A醤油・・・大さじ2
A砂糖・・・大さじ1
A酒・・・大さじ2
ごま油・・・小さじ1

<作り方>

(1)牛肉は5cm幅に切る。じゃがいもは皮をむき、1.5cm幅の輪切りにする。たまねぎは皮をむき、2cm幅のくし切りにする。

(2)鍋にごま油を引き火にかけ、牛肉を加えさっと炒める。Aを加え、牛肉に7割ほど火が入ったらじゃがいもとたまねぎを加え、蓋をして20分程度、じゃがいもが柔らかくなるまで弱中火で煮る。

(3)火を消しクレソンを加え余熱でしんなりとさせ、煮汁に絡める。

ほったらかしで完成!クミン香る「スパイス塩肉じゃが」

クミンの香りを加えてモロッコの煮込み料理をイメージ。

味付けは「塩」のみだけど、豚スペアリブのうまみを吸った、ねっとりとしたメークインがたまらないごちそうです。

食べるときはじゃがいもをつぶして煮汁を吸わせながらどうぞ。クスクスやバゲットを横に添えても◎。

スパイス塩肉じゃが

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2~3人分)
新じゃが(小粒メークイン)・・・200g
にんじん・・・1本
豚スペアリブ・・・300g
A水・・・300ml
A塩・・・小さじ1/2
クミンシード・・・小さじ1
にんにく・・・1片
ブラックペッパー・・・適量
サラダ油・・・適量
パクチー・・・適量

<作り方>

(1)スペアリブに重量の2%の塩(分量外)とブラックペッパーをもみこみ、常温に戻しておく。じゃがいもは皮のまま、たわしで表面の泥などを洗い落として水気を拭き、フォークで4~5か所穴をあける。にんじんは皮をむき、大きめの乱切りにする。にんにくは包丁の腹でつぶし、皮をむく。

(2)鍋にサラダ油、にんにくを入れて熱し、スペアリブの表面に焼き色を付け、じゃがいも、にんじん、クミンシードを入れて全体に油が回るように炒める。スペアリブの油が多く出ているようであればここでペーパーで取り除く。

(3)(2)にAを加えてふたをし、コトコトと30分煮込む。途中水分が少なくなったら足す。

(4)皿に盛り、ブラックペッパー、刻んだパクチーを散らす。

素材のおいしさ際立つ「塩麹の洋風肉じゃが」

塩麹でアップした豚肉の旨みを新じゃがが吸って、さらにおいしさ倍増! ミニトマトの甘みも加わって、やさしい洋風肉じゃがです。

塩こうじ肉じゃが

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2~3人分)
豚薄切り肉(こま切れ・豚バラ・肩ロースなどお好きなもの)・・・100g
新じゃが(小粒)・・・200g
たまねぎ・・・中1個
ミニトマト・・・10個
塩麹・・・大さじ1/2
にんにく(薄切り)・・・1片
A水・・・120ml
A酒・・・大さじ1
A醤油・・・小さじ1
ブラックペッパー・・・適量
オリーブオイル・・・小さじ2

<作り方>

(1)豚肉は食べやすい大きさに切り、塩麹をにんにくと一緒に揉み込み、15分程度漬け込む。じゃがいもはきれいに洗って、味が染み込むようにそれぞれフォークで5~8か所、真ん中まで刺す。大きい場合は半分に切る。たまねぎはくし切りにする。

(2)鍋にオリーブオイルをひき、漬け込んでいたにんにくを入れて、火にかける。香りがたったら中火で豚肉を炒める。

(3)肉の表面が白くなったら、じゃがいもとたまねぎを加えて炒める。全体に油が回ったらAを加えて煮立てる。

(4)あくをすくい、へたを取ったミニトマトを加えふたをする。弱中火で20分程度煮込む(水分が少なくなった場合は、水を足しながら煮込む)。

(5)塩(分量外)で味をととのえ、火を消す。器に盛り、ブラックペッパーをふる。

やさしい甘みがたまらない!「新じゃがと新たまねぎの煮物」

新じゃがはホクホク、新たまはトロットロ。野菜から染み出たやさしい甘みがたまりません。ご飯の進むしっかり味です。

新じゃがの煮物

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2~3人分)
鶏もも肉・・・ 150g
厚揚げ・・・ 1枚(120g)
にんじん・・・ 1/2本
新じゃが・ ・・150g
新たまねぎ・ ・ ・中1/2個
さやいんげん・・・4本
A水・・・ 400ml
A和風顆粒だし・・・小さじ1
Aみりん・・・大さじ2
A砂糖・・・大さじ1
醤油・・・大さじ1.5
サラダ油・・・適量

<作り方>

(1)鶏肉は大き目の一口大に切る。厚揚げは一口大に切る。にんじんは食べやすい大きさに切る。じゃがいもは、たわしなどで表面をこすり洗いして食べやすい大きさに切る。たまねぎは大きめのくし切りにする。さやいんげんは筋を取ってさっとゆでておく。

(2)サラダ油を熱したフライパンに鶏肉を入れて両面を軽く炒めたあと 、じゃがいも、にんじん、 厚揚げを加えて炒め、 油が回ったらAを加え、落し蓋をして5分煮る。

(3)たまねぎとしょうゆを加え、具材がやわらかくなるまで、落し蓋をしてコトコトと煮る。煮汁が少なくなったら、火を止め器に盛り、さやいんげんを添えて完成。

あさりのだしを余すところなく楽しむ「あさりと新じゃがのガリバタ蒸し煮」

メインをはれる簡単おつまみ。春が旬のあさり、コロコロとしたかわいい新じゃがのコンビにお酒が進みます。

あさりから出るおいしいおだしと塩分があるので、味はお好みで塩こしょうでととのえるだけ。難しい調味料もいらないのがうれしいところ。

蒸し汁はバゲットに吸わせて最後まで楽しみましょう。

あさりとじゃがいも蒸し

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
あさり貝(砂抜き済み)・・・200g
新じゃが(小じゃが)・・・180g
ミニトマト・・・5個
にんにく・・・2片(10g)
オリーブオイル・・・大さじ1
バター・・・15g
白ワイン・・・50ml
塩・・・少々
ブラックペッパー・・・少々
パセリ・・・少々
バゲット・・・適量

<作り方>

(1)あさり貝の殻をこすり合わせて洗う。ミニトマトはへたを取る。にんにくは潰して粗みじん切りにする。パセリはみじん切りにする。

(2)じゃがいもは皮つきのままよく洗い、たっぷりのお湯(分量外)でゆでる。ゆであがったらざるにあげ、粗熱が取れたら指で潰す。

(3)フライパンにオリーブオイル大さじ1/2とにんにくを入れ、火にかける。香りがたってきたらあさり貝とじゃがいも、ミニトマト、白ワインを加えてふたをして、蒸す(水分が少なくなった場合は、水を足す)。

(4)貝の殻があきミニトマトの皮がむけ、とろんとソース状態になったら、バターを加え、塩で味をととのえる。

(5)器に盛り、オリーブオイル大さじ1/2を回しかけ、ブラックペッパーとパセリを散らす。バゲットを添えていただく。

少ないお肉でも大満足、レンチンで時短「新じゃがと豚ミンチのそぼろ煮」

少し甘めでしっかりとろみがあるあんが、ねっとりとした新じゃがにピッタリ。たっぷり絡めながら食べましょう!

新じゃがのそぼろ煮

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
新じゃが(できれば小さいもの)・・・300g
豚ミンチ・・・80g
青ねぎ(小口ねぎ)・・・少々
ごま油・・・大さじ1/2
A水・・・200ml
A砂糖・・・大さじ1
A酒・・・大さじ2
Aみりん・・・大さじ1
A味噌・・・大さじ1
醤油・・・大さじ1/2
かたくり粉・・・大さじ1/2

<作り方>

(1)じゃがいもをきれいに洗い、ピンポン玉くらいの大きさであれば半分に切る。蒸し器で竹串がすっと入るくらいまで蒸す。もしくは、耐熱容器に濡れたまま広げてふわっとラップをして、電子レンジ600Wで5分ほど加熱する。かたくり粉は大さじ1の水(分量外)で溶いておく。Aを容器に入れ、混ぜ合わせておく。

(2)フライパンにごま油をひき、豚ミンチをしっかりと炒める。

(3)(2)にAと水気を切ったじゃがいもを加えてふたをする。沸騰したら、ふたを少しずらした状態で弱中火で5分煮る。

(4)醤油を加えさらに2分煮て、やさしく全体を混ぜながら水溶きかたくり粉を加えてとろみをつける。

(5)器に盛り、青ねぎを散らす。

難しいことなし!ごはんの進む芋煮「小じゃがのオイスターそぼろあん」

とろーりあんがしっかり絡むように、じゃがいもにヒビを入れるのがポイント。白ごはんが止まりませんよ。

辛いのが苦手だったり、お子さんがいらっしゃるご家庭は、豆板醤の代わりに、醤油を小さじ1/2程度加えて味を調整してみて。

小じゃがのオイスターそぼろあん

画像:中願寺あゆみ

【材料(2人分)】
小粒じゃがいも・・・350g
豚ミンチ・・・100g
にんにく(みじん切り)・・・大さじ1
白ネギ(みじん切り)・・・大さじ2
青ネギ(小口切り)・・・適量
豆板醤・・・小さじ1/2
A水・・・200ml
Aオイスターソース・・・小さじ2
A鶏ガラスープの素(顆粒)・・・小さじ1
A砂糖・・・小さじ1/2
Aかたくり粉・・・小さじ2
ごま油・・・大さじ1
塩こしょう・・・少々

<作り方>

(1)じゃがいもをきれいに洗い、鍋に入れ、かぶるくらいの水を入れて、水から10~15分ゆでる。竹串がすっと刺さるようになったら、ざるにあげて粗熱を取る。

(2)粗熱が取れたじゃがいもを、底が平たい瓶などでひびが少し入るように潰す(写真参照)。Aを容器に入れ、混ぜ合わせておく。

じゃがいも

画像:中願寺あゆみ

(3)フライパンにごま油、にんにくを加え火にかける。香りがたってきたら、白ネギ、豆板醤を加え、さっと炒める。豚ミンチを加え、塩こしょうをしてなるべくパラパラになるように炒める。

(4)豚ミンチに8割程度火が通ったら、じゃがいもを加えてざっくりと全体を合わせる。

(5)Aを再度しっかりと混ぜ(かたくり粉がたまっているので)、フライパンに加える。じゃがいもが崩れないように混ぜながら、沸騰後2分ほど加熱する。

(6)器に盛り、青ネギを散らす。

軽やかなだしに春野菜が溶け込む「たらと春野菜のスープ」

海外では、たらとじゃがいもを組み合わせたメニューが豊富で、広く親しまれています。今回はロシアの魚スープ「ウハー」を思わせる一杯に。

たらのだしに新じゃがと新たまねぎの甘みがやさしく溶け合い、仕上げのディルが香りを引き締めます。ミニトマトの酸味が春らしい軽やかさを添えるスープです。

じゃがいもはメークインでもおいしいですが、男爵系のほうがホクっとほどけ、よりやさしい味わいに。あればローリエを加えると、香りに奥行きが出ます。

鱈とじゃがいものスープ

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
生たら・・・2切れ(150g)
新じゃが・・・中2~3個(300g)
新たまねぎ・・・中1個
ミニトマト・・・6~8個
にんにく(みじん切り)・・・小さじ1
オリーブオイル・・・小さじ2
バター・・・10g
白ワイン・・・50ml
塩・・・小さじ1/2
コンソメ(顆粒)・・・小さじ1/3
塩こしょう・・・少々
ディル(みじん切り)・・・適量
ブラックペッパー・・・適量

<作り方>

(1)じゃがいもは皮をむき、4~6等分に切る。たまねぎは皮をむき、縦に4等分に切る。たらは一口大に切り、軽く塩こしょうをふって5分おき、出てきた水分をペーパーで押さえる。

(2)鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけ、ふわっと香りが立つまで炒める。中火にして、たらを皮目から焼き、両面さっと焼き色が付いたら、じゃがいも、たまねぎ、白ワインを加え、さっと炒める。

(3)水300ml(分量外)、へたを取ったミニトマト、塩を加える。沸騰したらあくを取り、弱中火で10分ほど煮る。

(4)バターを加え溶かし、コンソメを加えて味をととのえる。

(5)器に盛り、オリーブオイル(分量外)を垂らし、ブラックペッパーを振り、ディルを散らす。

春野菜のやさしさ広がる、ハマるうまさ!「新じゃがと新玉ねぎのミルクポタージュ」

新じゃがと新玉ねぎの甘さをそのまま味わうミルクポタージュです。ベーコンを必ず入れるのがポイント! しっかりとした塩気とうまみがあるので、塩は少な目でOK。

バターで炒めた野菜にベーコンの旨みが重なり、ミキサーにかけることで驚くほどなめらかな口当たりに。某ハンバーガーショップのベーコンポテトパイのような味です。

ポテトポタージュ

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
新じゃが・・・150g(中サイズ1個程度)
新たまねぎ・・・100g(小サイズ1個)
ベーコン・・・40g
牛乳・・・250~300ml
バター・・・15g
塩・・・小さじ1/4
ブラックペッパー・・・適量
岩塩(あれば)・・・少々
パセリ(あれば)・・・少々

<作り方>

(1)じゃがいもは皮をたわしでこすり洗いし(皮がむけるくらい。こすって向けない場合はピーラーで薄くむく)、薄切りにする。皮をむいたたまねぎ、ベーコンも薄切りにする。

(2)鍋にバターを入れて火にかけ、たまねぎを透明感が出るまで炒める。じゃがいもとベーコンを加えて、全体に油が回りじゃがいもの表面が透き通るまで炒める。

(3)水100ml(分量外)と塩を加え、沸騰したらふたをして弱中火で10分ほどコトコト煮る。途中水分がなくなるようであれば、水を50mlくらい足す。

(4)じゃがいもがへらでつぶせるくらいになったら、火を消す。煮汁ごとミキサー(またはブレンダー)に入れ、牛乳も加えてなめらかになるまで撹拌する。

(5)鍋に戻し、弱中火でふつふつと温める(沸騰させない)。

(6)器に盛り、オリーブオイル(分量外)をたらし、ブラックペッパー、パセリを振り、岩塩をパラパラと散らす。

ごはんが進む!「新じゃがと高菜のシャキッと炒め」

みずみずしい新じゃがと高菜に豚肉。さっと炒め合わせると、ごはんが進む一品に!

酢を少し加えることで、じゃがいものシャキシャキ感が増し、味にまとまりが出ます。

忙しい日でもパパっとできて食べ応えも十分です。

高菜とジャガイモ

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
新じゃが・・・2個(200g)
豚薄切り肉・・・100g
辛子高菜・・50g
輪切り唐辛子・・・適量
醤油・・・大さじ1/2
ごま油・・・大さじ1/2
塩こしょう・・・少々
酒・・・大さじ1
酢・・・小さじ1

<作り方>

(1)じゃがいもは皮をたわしでこすり洗いし、細切りにしてから、水にさっとさらしてざるにあげ、水気を切る。豚肉は1cm幅の細切りにする。

(2)フライパンにごま油を入れ、火にかける。豚肉と唐辛子を入れて炒める。豚肉の表面の色が変わってきたら高菜を加えて炒める。

(3)肉に火が通ったらじゃがいもを加え、酒をふり、炒め合わせる。じゃがいもに透明感が出てきたら醤油を加えさらに炒める。

(4)じゃがいもに火が通ったら酢を加え、塩こしょうで味を調える。

シンプルなのに食卓が華やぐ「新じゃがとベーコンのガーリックバジルソテー」

バジルの香りがふわっと広がり、ほくほくの新じゃがにカリッとしたベーコンの塩気が重なると、ついもう一杯ほしくなる。おつまみとしても優秀な一品です。

塩は控えめに、ブラックペッパーを少し強めにきかせるとおつまみ感が増しますよ。フレッシュバジルがあれば、ざく切りにして加えてさっと炒め合わせて。

新じゃがとベーコンのガーリックバジルソテー

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
新じゃがいも(小)・・・6~8個(200g程度)
ブロックベーコン・・・50g
にんにく(みじん切り)・・・小さじ1/2
バジル(乾燥)・・・適量
イタリアンパセリ(みじん切り)・・・あれば適量
オリーブオイル・・・大さじ1/2
ブラックペッパー・・・適量
塩・・・適量

<作り方>

(1)じゃがいもは皮をたわしでこすり洗う。鍋に入れ、かぶるくらいの水(分量外)を入れ、竹串がすっと入るまで12分ほどゆでる。ベーコンを拍子木切りにする。

(2)じゃがいもの粗熱を取り、半分に切る。

(3)フライパンにオリーブオイルを入れ、じゃがいもの切り口を下にして焼き、こんがりと焼き目をつける(触らずしっかり焼く)。裏側も焼き、いったん取り出す。

(4)同じフライパンにオリーブオイル(分量外)を少し足し、にんにくとベーコンを加えて弱火でじっくり炒める。

(5)ベーコンがカリッとしたら(3)のじゃがいもを戻し入れ、塩で味をととのえる。火を止め、バジル・ブラックペッパー・イタリアンパセリを加えて全体をあおる。

おつまみにもおすすめ!「新じゃがとちりめんじゃこのガレット」

チーズとちりめんじゃこの塩味が、素材のおいしさを引き立ててくれるシンプルレシピです。

じゃがいものでんぷんを「つなぎ」にするので、水にはさらさずに使用します。

中はもちもち、外はカリッと。ついつい食べ過ぎちゃいます。ちりめんじゃこの代わりに干しエビやベーコンなどもおすすめ。

ガレット 新じゃがレシピ

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
新じゃが・・・200g(中2~3個)
Aちりめんじゃこ・・・15g
Aピザ用チーズ・・・20g
A塩こしょう・・・少々
オリーブオイル・・・適量

<作り方>

(1)じゃがいもの表面をたわしなどできれいに洗い(皮が気になる場合はむいてもOK)、細く千切りにしてボウルに入れる(千切り器などを使うと便利)。Aを加え全体を混ぜ合わせる。

(2)フライパンにオリーブオイルを引いて中火にかけ、(1)を全体に広げる。

(3)途中、フライパンのフチからオリーブオイルを足し、ヘラで押さえながら両面をじっくりこんがりと焼く。

カリッと揚がった表面がたまらない「お店のようなポテトフライ」

香ばしく揚がったポテトフライは大人も子どもも大好き! 塩こしょうはもちろん、コンソメパウダーを振ったり、ハーブソルトも良く合います。

じゃがいもをつぶし断面を多くすることで、カリカリの面積が増えるのでおすすめです。人が集まるときには、豪快にステーキなんか焼いて、付け合わせにも良いですね。

揚げじゃが

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
新じゃが(小)・・・15個
揚げ油・・・適量
塩・・・適量
ブラックペッパー・・・適量

<作り方>

(1)じゃがいもをきれいに洗う。

(2)鍋に(1)を入れ、水から10~15分ゆでる。

(3)少し冷まして、手で一口大に割る。中が熱い場合はキッチンペーパーを使って割ってもOK。

潰しじゃが

画像:中願寺あゆみ

(4)フライパンにじゃがいもが被るくらいの油を入れ、170°Cの油でじっくりと素揚げにする(中の水分を抜いていくイメージ)。

(5)こんがりとおいしそうな色になったら取り出し、塩とブラックペッパーをお好みで振って完成。

いかがでしたか。どれもとっても簡単なので、ぜひ挑戦していただけるとうれしいです。(レシピ・写真/中願寺あゆみ、構成/ARNE編集部)

※この記事は公開時点での情報です。
※本サイトの全てのコンテンツ(画像、文章等)について、無断で複製、転載、転用、改変等の二次利用を固く禁じます。判明した際には、法的措置をとる場合があります。

【参考・画像】
※文・画像/中願寺あゆみ

#レシピ をまとめてチェック!
#おうちご飯 #料理
⇒【NEW】福岡の新着情報はコチラから

<こんな記事も読まれています>
【ロピア長浜店】レポ!寿司バイキングも
【福岡人気パン店】100種類が並ぶ実力派店
食べ逃しなく!絶品いちごスイーツ