
【お弁当の救世主】アレンジも無限大!「ちくわ」の簡単おかずレシピ2品
こんにちは。料理家の中願寺あゆみです。
春からお弁当生活が始まる方にもぜひ試してほしい、ちくわで作るおかず。気温が上がり始めて食中毒が気になる季節でも、ちくわは火の通りが早く、しっかり加熱できてタンパク質も摂れる“頼れる存在”です。
そして、ちくわの穴を見ると、つい何かをそっと忍ばせたくなりますよね。今回はちくわの穴にキュッと野菜を詰め込んだ、手軽で万能なレシピをご紹介します。
1:詰めてかわいい、食べておいしい「アスパラちくわのマヨポン炒め」
今が旬でみずみずしいアスパラは、そのまま炒めてもおいしいけれど、ちくわにキュッと詰めると一気に“お弁当映え”するかわいいおかずになります。
マヨネーズとポン酢の間違いない組み合わせで、しっかり味なのに重くなく、ご飯にもお酒にもよく合いますよ。

画像:中願寺あゆみ
【材料】(作りやすい量)
アスパラガス・・・3~4本
ちくわ・・・2本
マヨネーズ・・・大さじ1/2
ポン酢・・・小さじ1
サラダ油・・・少々
白ごま・・・少々
<作り方>
(1)ちくわは4等分に切る。アスパラガスは根元1〜2cmを切り落とし、下1/3の皮をピーラーで薄くむいて、ちくわの上下1cmほどはみ出す長さに切る。
(2)切ったアスパラガスをちくわの穴にしっかり差し込む。※細いものは2〜3本入れてOK。
(3)フライパンにサラダ油を熱し、(2)を入れて弱中火で全体をさっと炒める。水大さじ1(分量外)を加えてふたをし、水気がなくなるまで蒸し焼きにする。
(4)弱火にしてマヨネーズとポン酢を加えて絡める。火を止めて、白ごまをふる。
2:甘辛味が後を引く「しし唐ちくわのコチュジャン炒め」
コチュジャンって、冷蔵庫で眠らせがちですよね。そんな時は、ちくわに絡めてパパッと一品にしてみませんか? しし唐のほろ苦さと甘辛だれがよく合って、白ご飯がどんどん進みます。

画像:中願寺あゆみ
【材料】(作りやすい量)
しし唐・・・4本
ちくわ・・・2本
A砂糖・・・小さじ1/2
Aコチュジャン・・・小さじ1
A酒・・・小さじ2
A醤油・・・少々
ごま油・・・小さじ1
白ごま・・・適量
<作り方>
(1)ちくわは半分に切る。Aを混ぜ合わせておく。
(2)しし唐をちくわの穴に詰める。
(3)フライパンにごま油を熱し、(2)を弱めの中火で全体をさっと炒める。水大さじ1(分量外)を加えてふたをし、水気がなくなるまで蒸し焼きにする。
(4)弱火にしてAを加え、全体に絡める。火を止めて、白ごまをふる。
ちくわに野菜を詰めて加熱するときは、抜けないようにしっかり詰めるのがポイント。ゆるく入れると炒めている途中でスルッと落ちてしまうので、「ちょっときついかな?」くらいの“ぎゅうぎゅう”がちょうどいいです。火が通ると野菜が少し縮むので、仕上がりも安定します。
今回ご紹介した野菜のほかにも、おくら、エノキ、スナップエンドウなどもよく合います。味のアレンジもしやすく、ちくわのおかずは本当に便利です。
ぜひ日々のおかず作りに活用してみてください。(文/中願寺あゆみ)
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※文・画像/中願寺あゆみ
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