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黒毛和牛 博多牛まぶし 武蔵 上和牛肉まぶし

【博多駅徒歩2分ランチ】特上クラスの黒毛和牛を堪能!行列が絶えない牛まぶし専門店(福岡)

こんにちは。福岡のおすすめグルメスポットを紹介している、ライターの藤田ショウです。

今回は、博多駅からすぐの好立地で、九州産のA5ランク黒毛和牛をひつまぶしスタイルで堪能できる、“牛まぶし”専門店をご紹介いたします。

博多駅筑紫口から徒歩2分!行列が絶えない牛まぶし専門店「黒毛和牛 博多牛まぶし 武蔵」(福岡市博多区博多駅東)

JR博多駅筑紫口から徒歩2分。筑紫口中央通り沿いの「TKPサンライフホテル」1階に位置する『黒毛和牛 博多牛まぶし 武蔵』。

黒毛和牛 博多牛まぶし 武蔵 外観

画像:藤田ショウ

2023年12月のオープン以来、A5ランクの黒毛和牛を贅沢に使った“牛まぶし”を目当てに、地元客からインバウンドの観光客まで行列の絶えない人気店です。

黒毛和牛 博多牛まぶし 武蔵 サイン

画像:藤田ショウ

代表を務めるのは、春日市で先代から30年以上続く人気焼肉店『やきにく伽耶』を営む林太陽さん。

黒毛和牛 博多牛まぶし 武蔵 林さん

画像:藤田ショウ

「福岡を訪れる世界中の人たちに、最高品質のお肉を届けたい」と考えるなか、京都で出会った“牛まぶし”のスタイルに着想を得て、福岡でいち早くこの業態に挑戦しました。

店内はカウンター5席とテーブル20席の計25席で、設計のテーマは「海外の方が思い描く日本」。

黒毛和牛 博多牛まぶし 武蔵 内観

画像:藤田ショウ

カウンター上のルーバーから差し込む照明が天井のオブジェに当たり、壁面に揺れる影絵のように映し出される演出は、和モダンでありながらどこかドラマチックな雰囲気を醸し出しています。

信頼が紡ぐ特上ランクの黒毛和牛!こだわりの“牛まぶし”メニューをご紹介

『武蔵』の牛まぶしの核となるのが、徹底的な肉へのこだわり。

博多和牛・佐賀牛をはじめとする九州各地のA5ランク黒毛和牛の中から、上位わずか3%ほどにあたる最高ランクの和牛3頭の肉を業者が厳選。

さらにその中から、林さん自らの目利きにより1頭の肉だけを選び抜くという、妥協のない選別を毎日行っています。

黒毛和牛 博多牛まぶし 武蔵 和牛

画像:藤田ショウ

焼肉業態で30年以上かけて築いてきた業者との強固な信頼関係があるからこその、最高品質の和牛を安定して確保できる仕入れ環境こそが、同店の最大の強みです。

黒毛和牛 博多牛まぶし 武蔵 和牛

画像:藤田ショウ

メニューは、『博多牛まぶし』3種と『和牛低温熟成ユッケ丼』(1,980円)、各種トッピングのみというシンプルな構成。

『博多牛まぶし』は、赤身の旨みが際立つ『和牛赤身肉まぶし』(1,700円)、和牛のモモを使った一番人気の『上和牛肉まぶし』(2,400円)、サシ(霜降り)が美しく入ったサーロインの『極上和牛肉まぶし』(3,500円)から選ぶことができ、追加料金で肉が1.5倍・2倍になる『肉増し』のオーダーも可能です。

すべての『博多牛まぶし』には、味噌汁と漬物、そして6種類の薬味がセットになっています。

黒毛和牛 博多牛まぶし 武蔵 薬味

画像:藤田ショウ

まずそのまま肉本来の旨みを味わい、次に糸島の塩やフライドガーリックなどお好みの薬味で味変を楽しみ、最後はのり・あられ・ネギをのせてあご出汁をかけた“和牛茶漬け”で締めるという、3段階の楽しみ方で堪能することができます。

黒毛和牛 博多牛まぶし 武蔵 召し上がり方

画像:藤田ショウ

数あるトッピングの中で林さんが最もおすすめするのが、『武蔵特選明太子(ひかりの粒)』(900円)。

那珂川市の工場で、職人が昔ながらの製法により手仕込みする希少な明太子で、明太子好きの林さんが惚れ込み、直談判したことで仕入れが実現したという名品です。

黒毛和牛 博多牛まぶし 武蔵 トッピング

画像:藤田ショウ

とろける極上の和牛体験!人気No.1「上和牛肉まぶし」を実食

この日は、『上和牛肉まぶし』(2,400円)に、『武蔵特選明太子(ひかりの粒)』(900円)と『卵黄』(130円)をトッピングして注文しました。

黒毛和牛 博多牛まぶし 武蔵 上和牛肉まぶし

画像:藤田ショウ

低温でじっくりと火入れされた和牛モモ肉は、とろけるような極上のやわらかさ。口に入れた瞬間から、品のよい脂の甘みが溶け出す贅沢な味わいです。

黒毛和牛 博多牛まぶし 武蔵 上和牛肉まぶし

画像:藤田ショウ

肉はレアの状態で提供されますが、焼き石で好みの焼き加減に調整することも可能です。

黒毛和牛 博多牛まぶし 武蔵 上和牛肉まぶし

画像:藤田ショウ

軽く炙るように焼くと食感が変わり、香ばしさとともに肉の旨みがぎゅっと凝縮されるような味わいを堪能できます。

タレは糸島産の醤油とあご出汁をベースに、果物・野菜を加えた自家製の甘口タレ。すき焼き風のまろやかな風味に仕上がっています。

黒毛和牛 博多牛まぶし 武蔵 タレ

画像:藤田ショウ

ごはんは、大分県玖珠(くす)町産のブランド米を使用していて、ほどよい粘りと豊かな甘みが特徴。ふっくらとしたごはんが自家製タレをしっかりと受け止め、肉の旨みをいっそう引き立てます。

トッピングの『武蔵特選明太子(ひかりの粒)』は、ぷちっとしたフレッシュな粒感と濃厚な旨みが存在感抜群。

黒毛和牛 博多牛まぶし 武蔵 明太子

画像:藤田ショウ

卵黄と一緒に絡めることで、肉の上品な甘みと明太子の塩気、さらに卵黄のまろやかなコクが三位一体となり、夢中になって食べ進めてしまうおいしさです。

締めは、出汁をたっぷりとかけてお茶漬けスタイルで。あご出汁をベースに昆布やイワシを加えた奥行きのある特製出汁が、和牛の旨みをやさしく包み込み、満足感をいっそう高めてくれます。

黒毛和牛 博多牛まぶし 武蔵 出汁茶漬け

画像:藤田ショウ

選び抜かれたA5ランク黒毛和牛を、これ以上ないほどの贅沢なスタイルで堪能できる『黒毛和牛 博多牛まぶし 武蔵』。

ただお腹を満たすだけではない、博多の思い出を鮮やかに彩る特別な一食を、ぜひ一度体験してみてください。(文/藤田ショウ)

<店舗情報の詳細は店名をクリック↓>
■黒毛和牛 博多牛まぶし 武蔵
住所:福岡県福岡市博多区博多駅東1-12-3 サンライフホテル1階
営業時間:【ランチ】11:30〜15:00(L.O.14:30)【ディナー】17:30〜21:00(L.O. 20:30)
定休日:火曜(祝日の場合は営業、翌水曜休)
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【参考・画像】
※文・画像/藤田ショウ

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