
【福岡モーニング】朝7時からOK!行列店の贅沢明太おむすびセット<西新駅1分>
こんにちは! 福岡のおいしい・楽しい魅力を発信するライター、博多あや.です。
今回ご紹介するのは、行列のできる人気おむすび専門店。オープン直後からさっそく人気が集まっていますよ♪
西新駅徒歩1分!朝の至福タイムが過ごせる「おむすび横丁 西新店」(福岡市早良区)
2026年3月12日にオープンした『おむすび横丁 西新店』。福岡市中央区西中洲に本店がある、明太子おむすびの専門店です。

画像:博多あや.
西新中央商店街のプラリバ側入口近く、地下鉄空港線・西新駅から歩いてすぐの『焼き鳥スタンドSASIYORI』内で7:00〜11:30(L.O. 11:00)、間借り営業をしています。

画像:博多あや.
おむすび横丁初の“立食スタイル”。
テイクアウトも大人気で、オープン初日から注文が殺到するほどの注目店なんですよ♪
贅沢すぎる!西新店限定「SASIYORIセット」をいただきました
今回いただいたのは、間借りしている『焼き鳥スタンドSASIYORI』とのコラボメニューで西新店限定の『SASIYORIセット』(通常価格1,200円)です。この日はオープン記念で1,000円で楽しめました(オープン記念価格は2026年3月31日までを予定)。
セット内容は、選べるおむすび2個(『塩おむすび』『浅田屋明太おむすび』『青とう明太おむすび』から2つ)と、お味噌汁、『焼き鳥スタンドSASIYORI』特製のつくね。
※写真の『自家製卵黄醤油漬け』と『いくら』『たまご焼き1切れ』は別注文

画像:博多あや. ※『自家製卵黄醤油漬け』と『いくら』『たまご焼き1切れ』は別注文
明太子は、西新の老舗『浅田屋』のものを使用。ふっくらと握られたおむすびの上にも中にもたっぷり♡ 深みのある味わいで、お米の甘さを引き立てて相性抜群です!
『浅田屋明太子』はほかの『おむすび横丁』店舗でも使用されていますが、西新店にはさらに『浅田屋青とう明太子』を使ったメニューがあるのも特徴。明太子の食べ比べもおすすめですよ。

画像:博多あや.
そして、セットで主役級の存在感を放つのが『SASIYORI』名物のつくねです。お米のおいしさをさらにぐっと引き上げてくれるような味わいで、軟骨のコリコリ感もたまらない!

画像:博多あや.
さらに、絶対に外せないトッピングが『自家製卵黄醤油漬け』(400円)と『いくら』(500円)です♡
竹筒に入ったビジュアルは、朝からテンションが上がってしまうかわいさ……!

画像:博多あや.
また、学生さんが多い西新にうれしい学割が!
学生証を提示すると、セットメニューに明太おむすびが1個プラスされますよ♪
ホークスファン注目!勝利を願う神社のすぐそばで“勝負メシ”
実はこちらの『おむすび横丁』。西中洲の本店では福岡ソフトバンクホークスの今宮選手が1日店長を務めたこともあるなど、野球ファンにもゆかりがあるお店なんです。
『西新店』のすぐそばには、ホークスの勝利を願って建立された「勝鷹水神」があり、ドームに向かう前に立ち寄るのにもぴったりなロケーション。勝負の神様にお参りしたあと、おいしいおむすびでパワーチャージして、いざ応援へ……なんて、ファンにはたまらない過ごし方ですよね!

画像:博多あや.
朝の商店街で握りたてのおむすびを頬張る幸せ。西新エリアの新しい朝の定番スポットになりそうです!(文/博多あや.)
<店舗情報>
■おむすび横丁 西新店
住所:福岡県福岡市早良区西新4-9-3(焼き鳥スタンドSASIYORI内)
営業時間:7:00〜11:30(L.O.11:00)
定休日:日曜・祝日
Instagram:@omusubiyokotyo_nishijin
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※文・画像/博多あや.
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