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自然の森フィッシングリゾート_全景

釣り・アスレチック・水遊びも!家族で一日たっぷり遊べる複合レジャー施設(佐賀・鳥栖)

こんにちは! 福岡で2人の男の子を育てている、ごとうひとみです。

「夏休み、どこへ行こう?」と迷っている人におすすめしたいスポットを見つけました。

ヤマメ釣りやそうめん流し、森の中のアスレチック、水遊びまで、夏のレジャーがここに大集結!

朝から夕方までたっぷり遊んで、子どもも大人も大満足だったスポットをご紹介します。

釣り、そうめん流し、水遊びも!自然の中で一日遊べる「フィッシングリゾート」(佐賀県鳥栖市)

長崎自動車道・鳥栖ICから車で約20分。『御手洗(おちょうず)の滝』のそばにある『フィッシングリゾート』。

ヤマメや鯉、エビ釣りをはじめ、そうめん流しなどの食事、アスレチックなどが楽しめる複合レジャー施設です。

フィッシングリゾート 全景

画像:フィッシングリゾート

キャンプサイトや持ち込みBBQ(要予約)ができるスペース、貸切制のドッグランもあり、1日たっぷり遊べるのも魅力。

フィッシングリゾート BBQエリア

画像:ごとうひとみ

入場自体は無料で、体験ごとに利用料を設定(水遊びは無料)。無料駐車場も完備されています。

フィッシングリゾート できることカード

画像:ごとうひとみ

釣り堀で「ヤマメ釣り」に挑戦!

まずは、釣り堀に放流されている「ヤマメ釣り」に挑戦したわが家。

体験は1竿2,000円で、1竿につき2匹まで釣ることができます(リリースは絶対不可)。家族で1本の竿を利用することもできるので、小さな子ども連れでも楽しめます。エサ、竿、バケツは貸し出してくれるので手ぶらでOK。

エサは通常は練り餌ですが、夏休み期間は水温が高く魚が食いつきにくくなるため、オキアミやミミズ、クリムシなどが用意されています。親子で協力しながらエサを付けるのも、この体験ならではの楽しみです。

フィッシングリゾート ヤマメ釣り(餌付け)

画像:ごとうひとみ

釣り初体験の子どもたちは、どきどきしながらエサを付けて竿を垂らし、魚がかかる瞬間をじっと待ちます。

フィッシングリゾート_ヤマメ釣り①

画像:ごとうひとみ

竿先がぐっとしなると、「釣れた!」と大喜び。

釣り上げたヤマメを大事そうに持つ姿からも、うれしさが伝わってきました。

フィッシングリゾート_ヤマメ釣り

画像:ごとうひとみ

釣ったヤマメは、その場で塩焼き・南蛮漬け・から揚げ・ポン酢ジュレから選んで調理してもらえます(いずれも追加料金なし)。

わが家は塩焼きを選びました。焼き上がりまでは約1時間ほど。整理券を受け取り、焼き上がると名前をアナウンスしてもらえるので、その間に『そうめん流し』へ向かいました。

ちなみに、『えび釣り』も1人2,000円で、2匹まで。『鯉釣り』は1時間釣り放題で1人1,000円。竿とエサについては、別途250円を支払うと持ち込みも可能です(針はスレ針限定)。

子どもも夢中!「そうめん流し」ランチ

屋根のある飲食スペースで、『そうめん流し』のほか、『鯉のあらい』(700円)、『ヤマメの背ごし』(700円)、『おにぎり』(2個250円)などのメニューが楽しめます。現在はイタリアン経験のあるシェフが調理を担当しているそうで、定食やお弁当などがさらに充実しているそうですよ。

フィッシングリゾート_食事エリア

画像:フィッシングリゾート

私たちは、回転式の『そうめん流し』(1束650円)を体験しました。

くるくる回るそうめんに子どもたちは大興奮。「次はぼくが取る!」と夢中で箸を伸ばし、どんどん食べてくれました。

フィッシングリゾート_そうめん流し

画像:ごとうひとみ

外食先では「ちゃんと食べてくれるかな?」と心配になることもありますが、この日は食べることそのものが遊びのような感覚。親としても、とても助かるランチタイムでした。子ども用の椅子も用意されているので、小さな子ども連れでも安心です。

回転式のほか、竹を使ったそうめん流しもあるそうですよ。

そうめんを食べ終わる頃、ちょうどヤマメが焼き上がったとのアナウンスが。整理券と引き換えに、受け取りました。

炭火で焼かれたヤマメは皮は香ばしく、身はふっくら。自分で釣った魚だからこそ格別だったようで、子どもたちは夢中で頬張っていました。

フィッシングリゾート_ヤマメかぶりつき

画像:ごとうひとみ

アスレチックで思い切り体を動かす!

食後はアスレチックエリアへ。釣りや食事など施設内のサービスを利用すると、無料で遊ぶことができます。

遊具が1ヵ所に集まっているというより、森の中を探検しながら次々と遊びを見つけていくような感覚。ターザンロープや大きなトランポリン、ウッドハウスなど、自然の地形を生かした遊び場が点在しています。

子どもたちは汗びっしょりになりながら走り回っていました。

フィッシングリゾート アスレチックエリア

画像:フィッシングリゾート

無料開放の河川プールや川遊びも楽しめる!

『フィッシングリゾート』の目の前には、鳥栖市が管理する『沼川河川プール』があります。

隣を流れる川の水を直接引いたプールなので、水がとても冷たくて気持ちが良いと評判! 深さも2段階あり、水深は35~80cm程度です。

2026年の開設期間は7月18日(土)~8月31日(月)の9:30~16:00。営業期間中は監視員が配置されるほか、更衣スペースとして利用できるテントも設置されます。

フィッシングリゾート_沼川河川プール

画像:鳥栖市役所

私たちが訪れたのは河川プールのオープン前だったため、今回は隣を流れる川で遊びました。

大きな岩に座ったり、小さな滝のような流れに手を伸ばしたり、足を水につけたり。場所によって水の流れや岩の形が違うので、それぞれ違った遊び方ができるのも魅力です。

フィッシングリゾート_自然河川②

画像:ごとうひとみ

お盆期間には「移動動物園」も!

釣りに、食事に、アスレチック、水遊びまで楽しめる『フィッシングリゾート』。

そのほか、1頭800円(30分貸切)で予約制の「ドッグラン」や、ペットOKの「キャンプ」(テント持ち込み。中学生以上1,500円、子ども900円)もあります。「持ち込みBBQ」は完全予約制で、スペース利用は大人2,500円、子ども1,200円(夏休み期間料金)。食器や鉄板、網などの貸し出しOKで、お肉セット(2,500円。野菜500円)を注文することもできます。

お盆期間には移動動物園も開催されるそうですよ。夏休みのおでかけ先を探している人は、ぜひ候補に加えてみてください。

下に、持っていくと便利なグッズをまとめているので参考にしてくださいね。(文/ごとうひとみ)

フィッシングリゾート 便利カード

画像:ごとうひとみ

フィッシングリゾート 施設情報カード

画像:ごとうひとみ

<店舗情報>
■フィッシングリゾート
住所:佐賀県鳥栖市立石町1626-2
問い合わせ:0942-84-2672
営業時間:【平日】10:00~18:00 【土日・祝日】9:00~19:00
定休日:夏休み期間中は無休、それ以外は不定休
駐車場:あり
HP:https://retreat-place.jp/(リンクはコチラ

■沼川河川プール
住所:佐賀県鳥栖市立石町1626-1
問い合わせ:0942-85-3605(鳥栖市 商工観光課)
開設期間:2026年7月18日(土)~8月31日(月)
営業時間:9:30~16:00
利用料金:無料
駐車場:あり(40台)
HP:https://www.city.tosu.lg.jp/soshiki/18/2400.html(リンクはコチラ

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【参考・画像】
※文・画像/ごとうひとみ
※画像/フィッシングリゾート、鳥栖市役所

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