
初会話は「バリバリですね」!?「LIL LEAGUE」中村竜大さん、山田晃大さんインタビュー【私の推しごと#31】
「推しごと」について
次に『LIL LEAGUE』の中村竜大さん、山田晃大さんの「お仕事」の平均的な1日、そして「推しごと」を楽しむ休日のタイムスケジュールを教えていただきました。

画像:ARNE/撮影:田中紀彦(Studio Red Star)
これを見ながら、「推し」について聞いていきます。
まずは中村竜大さんから。

画像:ARNE/撮影:田中紀彦(Studio Red Star)
Q:中村さんの“推しごと”は何ですか?

画像:ARNE
中村 レコード集め。最近の僕は、もうこれだけです。
福岡にいたときからボチボチ集めてはいたんですが、より積極的に収集するようになったのはここ1年くらい。メンバーを部屋に呼んで「一緒にこの曲聴こうよ」って、夜な夜な「これいいよね」って語り合ってます(笑)。今回の2nd Album『NEOMATIC』で自分たちが初めてアナログ盤をリリースさせていただくこともあって、レコードというアナログ愛がより深まってる気がします。
―どれぐらいのコレクションが?
中村 (両手を広げて)これぐらい。何枚だろう。150くらい?
山田 すごい量ですよ。棚とレコードラックにずらっと並んでる。最近いつ会ってもレコードの新しい袋持ってるよね。
中村 さっき福岡のお店でも2枚買いました。できるだけご当地のレコードショップに足を運ぶようにしています。
―レコードの魅力は何でしょう?
中村 最初はインテリアでした。コロナの自粛期間中に部屋を彩りたいなと思って、リサイクル屋さんで売ってあったレコードを飾ってたんですが、ふと、これちゃんと聴いたことないなと。プレーヤーを買ってきて、タイトルもわからないようなレコードだったんですが、初めて聴いたとき「何これ!」って衝撃を受けました。
全然知らない世界だったのですごく興味がわいて、いろいろ調べるようになって。自分が生まれてもない時代の音楽を、当時の音でこうして聴けることに感動しっぱなしです。
Q:スケジュールを拝見すると、結構夜遅くに「ごはん+ビール」とありますね。
中村 ビール大好きなんです。おつまみを作るのも好きなので、適当にあるものでパパッと作ります。オフの日は「レコード探し」「カフェ」「映画」「ギター」と好きなことを詰め込みます。
続いて、山田晃大さん。

Evoto画像:ARNE/撮影:田中紀彦(Studio Red Star)
Q:続いて、山田さんの“推しごと”は何ですか?

画像:ARNE
山田 ジムです。ジムが癒やしです。トレーナーさんにミットを持ってもらって無心で打つのが何よりのストレス発散になっていて、マシンで走ったり歩いたりするのも好きです。
お仕事する中でいろいろ考えないといけないことがあるじゃないですか。僕はそれをため込んじゃうタイプで、爆発しないうちに頭をゼロに戻す必要がある。僕の場合、それができる場がジム。体のためというより、精神安定剤的な存在です。
―だから「作詞作曲」するのは「必ずジムの後」なんですね。
山田 ゼロになった状態からポンって浮かぶものをメモって、それを忘れちゃわないうちに形にしようと。あと、ジムの近くにすごく落ち着けるカフェがあるんですが、そこで一人で音楽を聴きながらPCカタカタやったり、本読んだり。その時間もすごく好きです。
―どういうカフェなんですか?
山田 室内でも屋外でも過ごせて、レンタルスペースもあって。そこで1日潰しちゃうこともあります。昼の3時から夜10時前までいたこともありますね。
―ジムに通い出したのはいつから?
山田 以前からちょくちょく行ってはいたけど、「絶対鍛えてムキムキにならなきゃいけない」みたいな勝手なイメージがあって、僕の中ですごくハードルが高かったんです。でもあるとき、ジムで無心で走ったり、トレーナーさんにしっかりメニューを組んでもらったりして、とても気持ちよく過ごせたんです。これが自分のために時間をつくるってことなんだなって。
中村 ムキムキをめざしてるわけじゃないんだね。
山田 そう。最近やっと体脂肪率10%超えたんよ。
中村 超えたいんだね。
山田 超えたい。もう少し太りたい。しっかり食べて、ジム行って健康的です。
Q:それにしてもお二人とも寝る時間がすごく遅いですね。いつも「深夜2~4時」!
山田 別に合わせてるわけじゃなくて(笑)。隼麻(百田隼麻さん)は早くて、いつも10時には寝てますね。それ以外のメンバーは基本遅いです。

画像:ARNE/撮影:田中紀彦(Studio Red Star)
―夜中にレコード聴いたり、音楽制作したり?
中村 夜中って音楽に浸れません? 好きな曲をレコードで流して、自分もギターをじゃんじゃか鳴らして。そうしてると制作意欲が湧いてきてPCに向かって……で、あっという間に時間が過ぎちゃいます。
山田 夜中の方が覚醒する気がする。「夜中に音つくってるおれ、かっけー」的な、ちょっとその節もあるけどね(笑)。
中村 本当そう。いつか、あのころ何してたんだって思う日が来るかもしれないけど、今やりたいからやっとこう(笑)。
Q:最後にファンの方々にメッセージを。
中村 今年は『LDH PERFECT YEAR』ということで、『LIL LEAGUE』としても止まることのない一年にしたいと思ってます。みなさんも一緒に盛大に、最高の一年にしていきましょう!
山田 みなさんの時間の中に僕らがいられることが本当に幸せで、僕たちの原動力です。これからも一緒に、歩めるところまで歩んで、ともにでかいステージで会いましょう。
(※ARNEの「A」のポーズ)

画像:ARNE/撮影:田中紀彦(Studio Red Star)
<取材を終えて>
テンポの良い受け答え、好感度大のリアクションに今後ますますの活躍を確信。ファンの中心は中高生だそうですが、いやいや、もっと上の世代にも響く楽曲が詰まったニューアルバムでした。(取材・文/重川朋子)
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※撮影/田中紀彦(Studio Red Star)
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