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ファンデなしでも映える肌づくり×ハウツー

もうファンデは必要ない!? “すっぴん級美肌”をつくるノーファンデメイク3ステップ

2020.10.28

こんにちは! 美容ライターの横山彩乃です。

マスク生活にも慣れてきて、メイク方法もマスク生活に合わせてチェンジした方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ちょっとしたお出かけやオフの日、マスクを外さない外出時などにおすすめのファンデなしメイク法をご紹介します。

ファンデなしの快適さに病みつきになってしまうような、簡単でお肌にも優しいメイク方法ですので、ぜひご覧くださいね!

ファンデなしメイクって?

ファンデなしメイク

画像:shutterstock

ファンデなしメイクとは、その名の通り、ファンデーションを使わないメイクのこと。

「ファンデーションを使わないなんてカバー力が不安すぎる!」という方も多いことでしょう。

もちろん、ファンデなしメイクはファンデーションを使った“しっかりメイク”に比べるとカバー力は控えめ。

しかし、素肌に近い感覚で、しっかりきれいなお肌に仕上げる方法もあるのです。

「今日は軽めのメイクでOK」という日にぜひ試してみてください!

ファンデなしメイク3ステップ

ファンデなしメイクはファンデーションを塗る工程がないので、とっても手軽にできちゃいます!

メイクが苦手な方でも挑戦しやすい簡単3アイテム&3ステップなので、慣れたら3分以内でベースメイクが完成しちゃいますよ♪

(1)日焼け止め&カラーコントロール&下地

ファンデなしでも映える肌づくり×ハウツー

画像:横山彩乃

まずはお肌の土台作りから。

スキンケアが完了したお肌に、メイク下地を塗っていきます。

このとき、お肌をフラットに整えてくれるメイク下地のほかに、日焼け止めクリームやカラーコントロール、CCクリームを使用するのもおすすめ。

私は外に出るときは日焼け止め、出ないときは保湿クリーム兼下地で終わらせてしまうこともありますよ。

(2)コンシーラー

ファンデなしでも映える肌づくり×ハウツー

画像:横山彩乃

お肌全体を整えたら、次にコンシーラーで気になる部分をカバーしていきましょう。

気になるシミそばかす、目の下のクマや小鼻の際など色むらが気になる部分にコンシーラーをのせて、しっかりなじませていきます。

ファンデなしメイクの色ムラカバーはこの工程だけなので、隠したい箇所はしっかりカバーしておきましょう。

ただし、ファンデなしメイクはすっぴん肌のような軽くてナチュラルな仕上がりが特徴のメイク方法なので、あまり分厚くカバーし過ぎないように注意が必要です。

私は、肌なじみの良いチップタイプのコンシーラーを、あえて指先で伸ばしてナチュラルに仕上げています。

(3)パウダーで仕上げ

ファンデなしでも映える肌づくり×ハウツー

画像:横山彩乃

最後に顔全体にパウダーをはたいて完成です。

マットな質感のパウダーを使うと、ふんわりマシュマロのような仕上がりに、パール配合のパウダーを使うとツヤっとみずみずしいツヤ肌に仕上がります。

お好みや、普段の肌質に近い仕上がりを選ぶとよりナチュラルな仕上がりになりますよ。

最後のひと手間として、ミストタイプの化粧水をお肌全体に一振りしておくと、メイクがお肌になじんでフィットしてくれますよ。

いかがでしたか?

マスク生活やリモートワークなど、メイクはするけどカバー力は必要ないというような日はぜひ、簡単でお肌への負担も少ないファンデなしメイクを試してみてくださいね。(文/横山彩乃)
※この記事は公開時点での情報です。

【参考】
横山彩乃
※Juta/Shutterstock

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