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シャワーで顔を洗うのはダメ!? 美容家が絶対にしない「美容習慣」5つ

2021.10.28

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こんにちは。美肌研究家の杉本由美です。私は、手軽・ナチュラル・透明感ある美肌づくりの提案が得意で、美容や健康におけるさまざまな資格を保有しています。

今回は、ちょっとしたお手入れの違いで、数年後の自分を左右する美容習慣についてのお話です。私が普段しないNG美容習慣をご紹介します。自分に合ったスタイルでお手入れをするのが一番大切ですが、それを見直し、さらにブラッシュアップするときの参考にしてくださいね。

NG1:顔に直接シャワーを当てて洗顔する

私は、お風呂の中で洗顔やクレンジングをする際、顔にシャワーを当ててすすぐことは絶対にしません。お肌は思っている以上にデリケートなので、シャワーの水圧でも場合によっては刺激となってダメージを与えてしまうことも。

NG美容習慣:顔に直接シャワーを向けて洗顔する

画像:杉本由美

そこで私が習慣としているのは、刺激を可能な限り最小限にするために、手のひらにぬるま湯を溜めて、それをお肌に当てるようにすること。このときも、手のひらですくったぬるま湯を肌に叩きつけるような洗い方をしないように注意! 優しく洗い流すのを何度か繰り返し、肌表面の泡汚れをすすぎ落としています。

お風呂ではシャワーを当てて流すのが簡単なので、ついついしてしまう人も多いと思いますが、こういった細かなこだわりが数年後のお肌を作ると信じて取り組んでいます。

NG2:寝るギリギリまでブルーライトを浴びる

美容に欠かせない良質な睡眠を妨げる要因の一つとなりうるブルーライト。職業上、パソコンを見る時間が長い場合もあるのですが、就寝2時間前には脱ブルーライトを習慣にしています。

とはいえ、ベッドに入ってスマートフォンを見てしまうこともありますよね。そういうときのために、私は20時になると自動的にブルーライトオフになる機能を活用。無理せず少しでもブルーライトによる影響を軽減させていきたいと考えています。

NG3:ボディと髪は汚れを落とすために強めに洗う

NG美容習慣:ボディと髪は汚れを落とすために強めに洗う

画像:shutterstock

顔のスキンケアと同様に、ボディや髪も丁寧にケアすることを意識しています。

お風呂で体を洗うときは、擦らないように泡でやさしく撫でるようにケア! また、髪を洗うときはシャンプーを直接のせるのではなく、水分でしっかり泡立ててから頭皮に泡をのせ、決して爪を立ててゴシゴシとは洗わないよう、指の腹でやさしく洗うようにしています。

どちらも泡で洗う感覚で不要な刺激を与えず、できるだけ乾燥させないことを意識しています。

NG4:食事を抜く

NG美容習慣:食事を抜く

画像:shutterstock

私は朝食、昼食、夕食と、なるべく毎日同じ時間帯にきちんと食べるようにしています。「忙しいから朝食を抜く」「ちょっと体重が増えちゃったから夕食は抜く」など、不規則な食生活にならないように意識した食習慣は、幼少期から今に至るまで継続中!

食事はタンパク質、ビタミン、食物繊維などの栄養素がバランス良く摂れるメニューを意識しています。前日に食べすぎてしまった場合は、次の日気持ちばかり控えめにしたり、夕食を少しだけ早めに食べたりするなどして、食事を抜くことなくバランスを調整。気持ち程度の調整で、大きく変化を加えることは避けたほうがいいと考えています。

また、朝は決まってヨーグルトを食べるようにしているのもこだわり。腸内環境を整えることで便秘の改善を目指すだけでなく、太りにくい体作りや肌荒れ回避などのメリットも期待できるんですよ。

NG5:ネガティブな考えに囚われる

なるべくポジティブでいることを意識することが、もしかすると私の中で一番大切にしている美容習慣かもしれません。仕事や人間関係でイヤだなと思うことは誰しもあります。それによって、気持ちが落ち込んでしまうこともあるでしょう。そんなときは「良くなるためにはどうしたらいいのか」と、ポジティブに考えをシフトするよう習慣づけています。

大人になると内面が外側に不思議とにじみ出てしまいますから、悪い言葉を口にせず、ネガティブな部分をなるべくリリースしてみてください。そうすることで、自然と笑顔でいられる時間が増えて、美容にも健康にもきっとプラスの効果をもたらしてくれますよ。

何気なくやってしまっているNG美容習慣をそのまま放置してしまうと、見直した人とは数年後大きな差となるでしょう。とはいえ、無理してストレスを溜めてしまっては本末転倒! 無理なく続けられ、かつ自分に合った美容習慣を見つけることが大切です。今回ご紹介した内容をヒントに、ぜひ日々の美容習慣をブラッシュアップしてみてください。(文/杉本由美)
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
※文・画像/杉本由美
※Sahacha Nilkumhang、nelea33
/shutterstock

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