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短すぎないから失敗しない! 結べる長さがある「垢抜けボブ&ショートヘア」3選

2021.09.14

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こんにちは、美容師のHARUNAです。

猛暑だったことを忘れるくらい、過ごしやすい気候になってきましたね。私のお客様でも、夏は涼しさを求めて髪型を短くイメチェンする人が多くいましたが、最近は髪を伸ばしていきたいとオーダーする人が増えてきました。涼しくなってくると湿気が減り、髪のまとまりもいいため、髪を伸ばしやすい時期といえます。

また、対照的にあえて秋冬のファッションに合わせて、髪をさっぱりさせたいとオーダーする人も増えてくる時期でもあります。

そこで今回は、ショートヘアから伸ばしかけの髪を楽しみたい、もしくは髪をバッサリ切りたいと考えている人におすすめしたい“垢抜けボブ&ショートヘア”をご紹介します。結べる長さを残した髪型なので、短すぎて失敗したかも……と後悔することが少ないですよ。

1:定番人気「切りっぱなしボブ」

まず、結べる長さがある短めスタイルの定番といえば「切りっぱなしボブ」!

定番人気「切りっぱなしボブ」

画像:HARUNA

結べる長さをキープするために意識したいポイントは毛先の分量。レイヤーの入った動きのあるショートスタイルは、毛先の長さにバラつきがあるため、結んだときの毛先の分量が少なく、結びづらくなります。

その点、切りっぱなしボブは、毛先の長さが揃っているため、短くても結びやすいスタイルです。ぱつっと揃った毛先が今っぽくておしゃれ!

2:元々レイヤーが入っていても挑戦できる「丸みショート」

次に、丸みのあるショートヘアも毛先に厚みがあるので結びやすいですよ! 毛先に厚みがあることで、結んだときにゴムが緩みづらくなり、ゴムが落ちずにしっかりと固定できます。

元々レイヤーが入っていても挑戦できる「丸みショート」

画像:HARUNA

既にレイヤーが入っていて、毛先が揃うには時間がかかる……という人でも、丸みショートなら挑戦しやすいです。一番短い部分の長さが口元〜あごの位置まであれば結ぶことができます。

柔らかい雰囲気を演出する「流し前髪ショート」

画像:HARUNA

襟足近くがスッキリすることで小顔効果も! 誰にでも似合いやすいショートヘアスタイルです。

3:やわらかい雰囲気を演出する「流し前髪ショート」

仕事や家事の邪魔になるからラフに結ぶのはイヤ!という人には、前髪に特徴を出すスタイルがぴったり♡ 前髪に毛束感があることで、こなれた雰囲気を演出できます。

毛が落ちちゃう…を解決!ショートヘアで髪を結ぶときのスタイリングのコツ

画像:HARUNA

前髪の幅を広く、また量に厚みをもたせて作ることで、短い髪をキュッと結んでもきつい印象にならず、やわらかな雰囲気のスタイルに仕上がります。

スタイリングの際は、アイロンやカーラーで前髪の丸みを強調するのがおすすめ!

毛が落ちちゃう…を解決!短い髪を結ぶときのスタイリングのコツ

ボブやショートヘアの場合、どうしても結びにくい短い髪が落ちてしまいますよね。

そんなときは、ウェット感の出るスタイリング剤を、落ちやすい髪の根元から毛先まで同じ質感になるようにつけて、束感の演出をしましょう。あえて落としたままおくれ毛として活用すると、一気におしゃれ髪に仕上がります!

毛が落ちちゃう…を解決!ショートヘアで髪を結ぶときのスタイリングのコツ

画像:HARUNA

また、「どうしてもただ結んだだけの印象になる」「いまいちラフな感じが出ない」とお悩みの人は、カラーゴムやモチーフのついたゴムで結ぶのがおすすめ。結び方が単調でも、結ぶゴムがかわいいだけで印象は変えられますよ。

おろしても結んでもキマる短めのヘアスタイルは、晩夏から秋にかけて温度変化のあるこの時期にぴったりです。涼しい日にはおろしたナチュラルなスタイルを、蒸し暑い日は結んだスタイルを、とその日の気分でいろいろ楽しんでみてくださいね!(文/HARUNA)
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
※文・画像/HARUNA

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