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目頭から目尻までアイラインを引くのはNG! 美容家は絶対しない「アイメイク」3つ

2021.09.09

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こんにちは。美肌研究家の杉本由美です。私は、手軽・ナチュラル・透明感ある美肌づくりの提案が得意で、美容や健康におけるさまざまな資格を保有しています。

マスクを着用するのが日常となり、今まで以上にアイメイクに力を入れている人も多いと思います。そんな今、時代遅れを感じさせるアイメイクをしていたら、悪目立ちしてしまうかも……。

そこで今回は、メイク上手は絶対にしないNGアイメイクと、ナチュラルな仕上がりなのに垢抜ける正解アイメイクをご紹介します。

NG1:デカ目を意識した濃いアイシャドウ

少しでも目を大きく見せるために、暗めのブラウンなど濃いアイシャドウをガッツリと塗っていた時代もありましたよね。しかし、最近では濃く黒っぽいアイメイクは古い印象を与えてしまうNGメイクのひとつ。上手に陰影を入れて、古く見えてしまうメイクを回避しましょう。

2021年の秋冬のアイメイクは、暖色なら赤やオレンジ、イエロー、寒色ならくすみのある質感がトレンドになる予感。今回は、私のお気に入りのオレンジ系のブラウンアイメイクをご紹介します。失敗しにくい色なのでおすすめです!

主張しすぎないナチュラルなアイシャドウの塗り方

画像:杉本由美

まずアイホール全体にオレンジのアイシャドウをのせ、目元にトレンド感を仕込みましょう。

そして、目を大きく見せるために、締め色のブラウンアイシャドウを上の写真のように黒目の内側から目尻より少し長めにアイラインのように細くのせてください。濃くつきすぎてしまったら、指でぼかしていかにも感はなくしておくのがポイント。

このさりげない陰影が、ただ濃いアイメイクに見せないためのコツです。

NG2:目頭から目尻まで引いたアイライン

以前はしっかりとアイラインを引くのがトレンドでした。でも今は、目頭から目尻にかけて、アイラインを引いていることが分かるほど主張したアイメイクは、抜け感がなくて時代遅れに見られてしまいがち。アイラインを太くしても、かえって目が小さく見えてしまうこともあります。

古いメイクに見せないためには、アイラインをあまり目立たせることはせずに、よりナチュラルに仕上げるのがコツ。

旬顔に仕上がるアイラインの引き方

画像:杉本由美

インサイドラインに引きつつ、黒目の外側くらいから目尻側に向かってほんの少しだけ外に太くしていくことがおすすめ。

旬顔に仕上がるアイラインの引き方

画像:杉本由美

アイテムは漆黒のリキッドアイライナーより、ブラウンのペンシルなどを使うと、よりナチュラルに仕上がりますよ。

NG3:ナチュラルな仕上がりから遠ざかる直角まつ毛

アイメイクを一気に時代遅れのメイクにしてしまうのが、ギュインと上がった直角まつ毛。意外とそのようになっている人が多いので注意が必要。一か所だけをプレスしたり、根本を上げるときに力を入れすぎたりすると直角に上がったまつ毛に仕上がってしまいます。しかも、まぶたにマスカラがつきやすくなるので注意したいですね。

素のまつ毛を活かすマスカラの塗り方

画像:杉本由美

まつ毛はゆるやかに持ち上げてカールすることで、抜け感のある美しい目元に仕上がります。ビューラーでまつ毛の根本→真ん中→毛先を順に挟み、自然でゆるやかなカールをつくりましょう。

このとき、根本→真ん中→毛先の順に力を軽くしていくのがポイント。真ん中や毛先で強い力を入れてしまうと、そこで角度ができてしまい、きれいなカールにはなりにくいのです。

また、マスカラのつけすぎも避けたいところ。がっつりマスカラがついたまつ毛は、ナチュラルさが半減し、古い印象を与えがち。抜け感を出すには自まつ毛に見える程度にとどめるのがおすすめ。まつ毛の根本よりも、まつ毛の先にマスカラを塗るようにすると、目の中にしっかり光が入ったように見え、魅力的な目元に仕上がりますよ。

マスカラはカールキープ力があるタイプを使うなど、便利なアイテムを試してみてくださいね。

時代遅れに見られてしまうNGアイメイクと、さりげなくトレンドを取り入れた正解アイメイクをご紹介しました。ポイントさえ押さえれば、誰でも簡単に旬顔に仕上げることができます。ぜひ参考にしてくださいね。(文/杉本由美)
※この記事は公開時点での情報です。

【参考・画像】
※文・画像/杉本由美

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