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平行太眉メイクも囲み目ももう古い!? 令和のトレンド小顔メイクは「下まぶた」がポイント

2021.02.04

メイクアップブランド『KATE(ケイト)』から、小顔印象を演出するアイシャドウ『ケイト パーツリサイズシャドウ』が誕生! ドラッグストアなどで販売がスタートしています。

KATEでは、この新商品発売にあわせて、美容ジャーナリスト監修協力のもと、“小顔印象メイク”のトレンド変遷をまとめています。

過去の小顔メイクの変遷を「あー、この小顔メイクやっていた!」と懐かしみながら、最新の“令和流小顔印象メイク”をチェックしましょう。

小顔印象を演出する“小顔リメイクアイシャドウ”「ケイト パーツリサイズシャドウ」

小顔印象を演出するアイシャドウ『ケイト パーツリサイズシャドウ』(全8種)が誕生! 2月1日(月)からドラッグストア、化粧品専門店、一部オンラインショップなどで販売されています。

ケイト パーツリサイズシャドウ

画像:PR TIMES

KATEのアイシャドウといえば、ブランドを代表するアイテムのひとつ。これまでも、アイシャドウで「彫りの深い顔」を演出したり、「目幅を拡張」してみせたり、“顔の印象を作りかえたようにみせる”メイクを提案してきました。

そんなKATEが2021年春に提案する新たな小顔印象メイク(※)が、「下まぶたに幅広くアイシャドウを入れる」というもの。(※)メイクアップ効果による

新発売の『ケイト パーツリサイズシャドウ』は、上まぶたの彫りを演出するマットなカラー、下まぶたを強調して目を下に大きくみせるツヤのあるカラー、目の輪郭を際立たせる影色カラーの3色セットで、最新小顔印象メイクにぴったりなアイテムです。

美容ジャーナリストが監修協力!小顔メイクのトレンド変遷

美容ジャーナリスト・鈴木絢子さん監修協力のもと、まとめられた「小顔メイクのトレンド変遷」を見ていきましょう!

トレンド変遷1:小麦肌のギャルメイク

小顔メイクトレンド変遷1:小麦肌のギャルメイク

画像:PR TIMES

日本で小顔に注目が集まりはじめた1990年代の半ば頃。当時カリスマといわれた人気歌手の肌が小麦色だったこともあり、日焼けしたように見える「ブロンズ肌ファンデーション」が流行。

「骨格は変えられなくても、肌の色を小麦色に近づけることで、顔が引き締まって小顔にみえる」という発想だったよう。また、小麦色の肌に映える白やブルーのギラギラ輝く「ラメ入りアイシャドウ」は、当時「誰でも1つはポーチに入っている」といわれるほどの大ブームアイテムでした。

トレンド変遷2:デカ目命のモテOLメイク

小顔トレンド変遷2:デカ目命のモテOLメイク

画像:PR TIMES

2000年代からは、「モテメイク」に。ファッション雑誌の人気モデルをお手本に、かわいらしさと、女性らしさ、そして上品さを兼ね備えた「モテOLメイク」が大流行。

大きな目に見せる「囲みデカ目メイク」は、「目元が印象的になるだけでなく、小顔に錯覚させることにもつながる」と、新たな小顔印象テクニックとして人気でした。

トレンド変遷3:オルチャン太眉メイク

小顔メイクトレンド変遷3:オルチャン太眉メイク

画像:PR TIMES

2010年代前半は、“第2次韓流ブーム”が到来。韓国アイドルたちのメイクをマネする「オルチャンメイク」が大きなトレンドに。

“細めで角度をつける眉”から、“太めの平行眉”にトレンドがシフト。ナチュラルな太さの平行眉は、「顔の重心を下にさげて、顔の長さを目立たなく見せる」「眉尻を細めず太さをキープすることで、横幅をキュッと狭めて見せる」というように“小顔効果”もあったのです。

トレンド変遷4:ナチュラル血色感メイク

小顔メイクトレンド変遷4:ナチュラル血色感メイク

画像:PR TIMES

2015年頃からは「すっぴん風メイク」など、よりナチュラルな傾向に。

ナチュラルメイクをベースに、部分的に血色感を出すことでお風呂あがりのような高揚感のある肌を演出する「血色感メイク」が大ブームを巻き起こしました。

じゅわっと内側からにじみでるような血色感のあるチークは、ナチュラルな顔にメリハリがつき、小顔に見せられると人気だったようです。

トレンド変遷5:海外風メリハリ立体メイク

小顔メイクトレンド変遷5:海外風メリハリ立体メイク

画像:PR TIMES

2010年代後半には、新しい小顔印象メイク「コントゥアリングメイク」が海外から上陸。

顔にシェーディング(影)とハイライト(光)で陰影をつけ、立体感を出すことで小顔に見せる手法です。丸顔や面長などのコンプレックスをカバーしながら、メイクだけであこがれの骨格を演出できると世界中でブームを巻き起こしました。

KATEが提案する最新の小顔印象メイクは「下まぶた強調メイク」!

小顔印象メイクのトレンドはさまざまな変遷を遂げてきましたが、2021年にKATEが提案するニューノーマルな小顔印象メイクが「下まぶた強調メイク」!

画像:PR TIMES

アイシャドウを下まぶたに広くいれて、ほほの余白を埋めることで小顔を演出するメイクテクニックです。

「下まぶた強調メイク」のコツは、アイシャドウ選び。色や質感に特徴のあるアイテムを選んで、下まぶたにポイントを置けば、ほほの余白が目立ちにくくなりますよ。

各時代の小顔メイクを「やっていた!」(もしかして「まだやっている」!?)という人も多いのでは? この春は、最新のアイテムで、最新の小顔印象メイクを取り入れて周りと差をつけちゃいましょう!(文/ARNE編集部)
※この記事は公開時点での情報です。※出展:PR TIMES(KATE)

【参考・画像】
※PR TIMES(KATE

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