福岡県民が愛する『ブラックモンブラン』がミニチュアに…!【めんたいワイド】
今年のゴールデンウイークは「おうちで過ごそう!」ということで、この巣ごもりの時間を使って、クリエイティブなことに挑戦してみませんか?
そこで今回は、クリエイティブなことに挑戦してみようシリーズ第一弾!2020年4月29日(水)に放送されたFBS福岡放送『めんたいワイド』より、小さくてかわいいミニチュアフードの作り方をご紹介。
おうちでできるので、ぜひ皆さんも作ってみてくださいね。
小さくてかわいい♡ミニチュアフード
じゃじゃーん!小さくてかわいいお弁当。
このミニチュアのお弁当を作ったのが久留米市在住のミニチュアフード作家・みすみ ともこさん。
昨年、実際に存在する手土産のミニチュアをまとめた本も出版されました。
人気のお土産『めんべい』もみすみさんが作ると、こんなサイズに!
紙袋やパッケージまでもミニチュアサイズで忠実に再現。
さらに、福岡県民ならみんな大好き『ブラックモンブラン』は、アタリ棒まで再現してあります。
ほかにもケーキやおせちもミニチュアサイスで作っているんです。
こんな「スゴイ!」が詰まったみすみさんの作品はInstagramで見ることができ、ネット販売で購入可能です。
そして、なんと!YouTubeで作り方を公開してくれているので、皆さんも自宅でミニチュアアート作りができるんです。
そこで、今回はミニチュア「苺のケーキ」の作り方を一部ご紹介!
ミニチュア「苺ケーキ」の作り方
(1)ペットボトルのキャップに土台となる厚紙をつける。
(2)100円ショップやネット通販で購入可能な「ホイップ粘土」をキャップに塗る。
(3)ヘラを使い、キャップ全体に粘土をきれいに塗ったら、半日ほど乾燥させる。
その間に別の作業を進めます。
(4)赤い樹脂粘土を指でつまんで円錐形にする。
(5)木工用ボンドを少しつけたつまようじの先に固定。
(6)粘土が柔らかいうちに、まち針でゆっくり深く穴をあけ、半日ほど粘土を乾かす。
(7)粘土が乾いたら、工作用のニスもしくはマニキュアのトップコートで全体にツヤをつける。
(8)ホイップ粘土を小さなポリ袋に入れて、袋の角を先端をテープで補強する。
(9)補強した角をギザギザに切る。
(10)「の」の字を書くようにしぼったものをたくさん作り、乾燥させたペットボトルのキャップに載せる。
(11)そこに赤い樹脂粘土で作ったいちごを載せたら、「苺のケーキ」完成!
作業時間は2時間程度、乾燥時間などを含めると2日間程度で完成するそうです。
時間がたっぷりあるゴールデンウィークにミニチュアフード作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。詳しい作り方はみすみさんのYouTubeをチェックしてくださいね。(文/ARNE編集部)
【参考・画像】
※ FBS福岡放送『めんたいワイド』(月曜~金曜 午後3時48分~)
※tomoko_misumi_tchaiko(みすみともこさんYouTube)
この記事は番組放送時点での情報です。
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