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【テイクアウトOK】ボリューム満点!ライスの中の「秘密」に驚く人気カレー

2020.04.18

カレー日記31回目は、2020年2月にオープンしたばかりの、ボリューム満点創作カレーが楽しめるお店! “間借り”からはじまった人気店なんです。

FBS福岡放送『めんたいワイド』のきょうだい番組『めんたい×家族』の『土曜カレー部』で取材したお店を詳しく紹介していきます!

 

間借りカレーから独立!

福岡市の中心部から南に続く日赤通り沿いにある『キャンチョメ102』。今年2月にオープンしたお店です。

キャンチョメ102

画像:伊藤舞

カレーファンなら誰もが知る人気店での“間借りカレー”からスタートしたこのお店。間借り時代からファンが多く、オープンからまだ日が浅いにもかかわらず、多くの人に愛される人気店となっています。

キャンチョメ102

画像:伊藤舞

店内は靴を脱いであがるスタイルで、6席ほどのカウンターと、テーブル席が2つ。

カウンターからは、店主がカレーを調理する様子がよく見えるのですが、とにかく忙しそう! メニューは1つだけなのに、なぜか3つのコンロで4つのフライパンを操りながら作っています。

 

ボリューム満点のカレー!

『キャンチョメライス(エビ)』(1,350円)

色鮮やかなプレートは、2種類のカレーをベースにピクルスや揚げ卵、さらにエビもトッピングされてボリューム満点! 4つのフライパンをフル活用するのも納得です。さらにプラス100円で『タンドリーチキン』のトッピングも追加しました。

キャンチョメ102 キャンチョメライス(エビ)

画像:伊藤舞

サラリとしたカレーは“シーフードダル”、魚介だしの豆のカレーです。ココナッツミルクのベースに、魚介の旨みと、豆の甘さも加わり、とってもまろやか。日本人の口になじむ味わいです。

ひき肉のカレーは“ネギキーマ”。しっかり食感のある牛と豚の合い挽き肉と、ネギの風味が相性抜群。

どちらも辛さは控えめで、パラパラのバスマティライスにカレーがよくなじみます。

キャンチョメ102 キャンチョメライス(エビ)

画像:伊藤舞

トッピングのエビのプリプリ食感や、しっかりつけ込んだタンドリーチキンのスパイスの風味など、スプーンですくうごとに味の変化や食感の違いを楽しめるのも魅力です。

 

ライスの中には3つめのカレーが!?

みなさん、“ビリヤニ”ってご存じですか?

スパイスとお肉の炊き込みごはんで、インドなどではお祝いの席などでも食べられる料理です。

実は、このキャンチョメのカレーは、“ビリヤニ”をアレンジした創作カレーなんです。

キャンチョメ102 キャンチョメライス(エビ)

画像:伊藤舞

パラパラのバスマティライスと、たっぷりの玉ねぎの甘みが効いたカレーペーストを一緒に炊き、混ぜずにお皿に盛っています。

ですので、何も知らずに食べていると、ライスの中から3つめのカレーの味が出てきて驚きます!

 

キャンチョメって……?

ところで、店名の『キャンチョメ102』一体どういう意味があるんだろう?と店主の勝部拓哉さんに聞いてみました。

すると、見せてくれたのが………

キャンチョメ

画像:伊藤舞

キャンチョメは、『金色のガッシュ!!』という漫画のキャラクターなんです。奥様の「キャンチョメに似てるから、お店の名前もキャンチョメにしたら?」の一言で即決したそう。確かに似ているような……!

キャンチョメ102

画像:伊藤舞

なお、102というのは、独立前にカレーを試作していた時の部屋番号だそうです。

キャンチョメ102 キャンチョメライス(エビ)

画像:伊藤舞

現在は、テイクアウトやエリアを限定しての配達にも対応しているとのこと(配達についてはお店のインスタグラムをご確認ください)。

おうち時間に本格創作カレーを楽しむのもおすすめです。(文/伊藤舞)

<店舗情報>

キャンチョメ102

住所:福岡市南区玉川町2-16

詳細はこちら

 

【参考・画像】

※伊藤舞

FBS福岡放送『めんたい×家族』(毎週土曜午後4時30分~)

この記事は公開時点での情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。