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焼いたチーズが香ばしい!ゴロゴロ具だくさんの『よくばりジャンボ焼きカレー』

2020.03.21

カレー日記24回目は、たっぷりの香ばしいチーズの下に具がごろごろ入った『ジャンボ焼きカレー』など魅力のメニューがある、地元で愛され続け30年の庶民派カレーハウスです。

FBS福岡放送『めんたいワイド』のきょうだい番組『めんたい×家族』の『土曜カレー部』で取材したお店を詳しく紹介していきます!

30年愛され続ける庶民派カレー

福岡市東区和白東に30年間愛されるカレー屋さんがあります。『カレーハウス インディアン』です。

洋食出身のご主人、緒方秀光さんが35歳でオープンさせたこのお店。食べ盛りの学生さんなど、地元の人の胃袋を30年間満たし続けてきました。

カレーハウス インディアン

画像:伊藤舞

カレー専門店としてスタートしたインディアンですが、お客さんのリクエストに応えてトッピングがどんどん増えていき、定食やスパゲッティ、さらにはピザまでもメニューに加わり、店内のメニュー表もこの存在感!(この一覧以外にもさらにメニューがあります!)

カレーハウス インディアン メニュー

画像:伊藤舞

リクエストに応えすぎて…

そんなインディアンを象徴するメニューが、こちらです。

カレーハウス インディアン よくばりジャンボ焼きカレー

画像:伊藤舞

『よくばりジャンボ焼きカレー』(1,380円)

チーズがたっぷり乗った焼きカレー、香ばしいチーズの下には“ハンバーグ・温泉卵・ウインナー・ナス”がゴロっと入っているんです。こちらもまた、お客さんのリクエストに応えてトッピングを追加していったらこの形になったとのこと。

まずは、とハンバーグをすくってみるとビックリ!ハンバーグの中からもチーズがトロリ!本当にどこまでもよくばりです(笑)。

カレーハウス インディアン よくばりジャンボ焼きカレー

画像:伊藤舞

1人で30年守り続けるカレーの味

寸胴鍋でじっくり煮込んで作るカレーは、15種類以上のスパイスを使い、たっぷりの玉ねぎと牛肉のコク深い味わい。焦げ付かないように、常に鍋をチェックしながら混ぜていきます。

カレーハウス インディアン

画像:伊藤舞

ご主人の愛情がたっぷりつまったカレーを、バターライスとしっかりからめ、さらにカレーとチーズとトッピングをたっぷりのせた焼きカレー。

スパイス感はそこまで強くなく、コクと香ばしさをしっかり堪能できる味わいです。そして、途中でこっそり加えているマヨネーズの酸味が、濃厚な味の中にさっぱりとしたアクセントを加えてくれるんです。

カレーハウス インディアン よくばりジャンボ焼きカレー

画像:伊藤舞

近所にあったら「通いたい!」と思う、定番のおいしさ。何年たっても変わらない、お客さんのファーストのその味が、愛され続ける秘訣なのかもしれません。(文/伊藤舞)

<店舗情報>

カレーハウス インディアン

福岡市東区和白東2-26-45

詳細はこちら

 

【画像・参考】

※伊藤舞

FBS福岡放送『めんたい×家族』(毎週土曜午後4時30分~)

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