TOP > ライフスタイル > 【簡単副菜】見つけたら買って!“食感がクセになる”ちょっと珍しい「旬野菜」レシピ2つ
鈴かぼちゃの簡単浅漬け

【簡単副菜】見つけたら買って!“食感がクセになる”ちょっと珍しい「旬野菜」レシピ2つ

こんにちは、料理家の中願寺あゆみです。

今回は、旬の「つるむらさき」と、生で食べられる「鈴かぼちゃ」を使った簡単副菜をご紹介します。

どちらもちょっと珍しい野菜ですが、それぞれ違った食感を楽しめて、さっぱりと食べやすいのが魅力。あと一品欲しい時にもおすすめです。

1:ねばシャキ食感がクセになる!「つるむらさきとちくわのおかか和え」

夏が旬の「つるむらさき」。独特のぬめりと肉厚な食感が特徴で、β-カロテンやビタミンC、カルシウムなどの栄養素を含む緑黄色野菜です。(※1)

食卓に、栄養のある野菜をプラスしたいときにもおすすめです。

ごま油とにんにくの香り、かつお節のうまみで、つるむらさき特有の風味も食べやすく仕上がりますよ。

つるむらさきとちくわのおかか和え

画像:中願寺あゆみ

【材料】(2人分)
つるむらさき・・・1袋(150~200g)
ちくわ・・・2本
かつお節・・・5g
白いりごま・・・大さじ1
Aしょうゆ・・・小さじ2
Aごま油・・・小さじ2
Aにんにく(すりおろし)・・・小さじ1/4

<作り方>

(1)つるむらさきは茎と葉に分け、太い茎は縦半分に切る。鍋に湯(分量外)を沸かし、茎を先に入れて30秒ほどゆで、葉を加えてさらに30秒ほどゆでる。冷水にとり、水気をペーパーでしっかりふき取って3~4cm幅に切る。

(2)ちくわは斜め薄切りにする。

(3)ボウルにAを入れて混ぜ、つるむらさき、ちくわ、かつお節、白いりごまを加えて和える。

2:歯ごたえシャキシャキ!生で食べられる「鈴かぼちゃの簡単浅漬け」

「鈴かぼちゃ」は、栗かぼちゃを完熟する前に収穫したもので、「サラダかぼちゃ」という名前で販売されていたりします。一般的なかぼちゃより小ぶりで皮がやわらかく、生のまま食べられるのが大きな特徴。みずみずしくシャキシャキとした歯ごたえで、ほんのりとした甘みがあります。

旬は7~10月頃とされているので、9月はまさに楽しみたい時期。スーパーなどではあまり見かけない珍しい野菜ですが、見つけたらぜひ手に取ってみてください。この食感がクセになりますよ!

鈴かぼちゃの簡単浅漬け

画像:中願寺あゆみ

【材料】(作りやすい分量)
鈴かぼちゃ・・・1/2個
A白だし・・・大さじ1.5
A酢・・・大さじ1.5 ※カボスなどの柑橘があれば、酢の半量を果汁に置き換えるのもおすすめです。
A砂糖・・・小さじ1

<作り方>

(1)鈴かぼちゃは種とワタを取り、2mm程度の薄切りにする(包丁で簡単に切れます)。

(2)ポリ袋に(1)とAを入れて軽くもみ、空気を抜いて口を縛り、冷蔵庫で30分以上漬ける(できれば半日以上つけるのがおすすめ)。

かぼちゃは薄くしすぎないよう、包丁で切るのがおすすめ。ほどよい厚みを残すことで、シャキシャキとした食感がしっかり楽しめます。

塩もみはせず、そのまま白だしベースの漬け汁へ。ひと手間省けるうえ、みずみずしい食感も生かせます。酢の一部をカボスやスダチなどの果汁に置き換えると、より爽やかな味わいになりますよ。

いかがでしたか? ぜひ作ってみてくださいね。(文/中願寺あゆみ)

※この記事は公開時点での情報です。
※本サイトの全てのコンテンツ(画像、文章等)について、無断で複製、転載、転用、改変等の二次利用を固く禁じます。判明した際には、法的措置をとる場合があります。

【参考・画像】
※文・画像/中願寺あゆみ
(※1)食品成分データベース(文部科学省)

#レシピ をまとめてチェック!
#おうちご飯 #料理
⇒【NEW】福岡の新着情報はコチラから

<こんな記事も読まれています>
福岡で食べたい!絶品モーニング
福岡で話題の手土産・お土産
ご褒美感たっぷり!夏限定アフヌン