
【水と材料2つ】デザートにも副菜にもなる!驚くほど簡単な「豆乳ゼリー」レシピ
こんにちは。料理家の中願寺あゆみです。
暑くなると、そうめんや冷やし中華など冷たくて手軽な麺類中心の食事が増えがちですよね。私も麺類が大好きで、夏は特に食べる機会が増えるのですが、気になるのがたんぱく質不足。
そんなときにおすすめなのが、今回ご紹介する「豆乳ゼリー」。買う材料は豆乳とゼラチンだけで、驚くほど簡単に作れます。アレンジ自在で冷蔵庫にあると何かと重宝し、一皿添えるだけで手軽なたんぱく質補給になりますよ。
豆乳を固めただけ!シンプルでアレンジ自在「豆乳ゼリー」
甘いアレンジならデザートに、だし醤油や薬味を合わせれば副菜にもなります。作り置きしておくと便利な一品です。

画像:中願寺あゆみ
【材料】(作りやすい分量)
粉ゼラチン・・・10g
無調整豆乳・・・600ml
水・・・大さじ2
<作り方>
(1)器に水を入れ、粉ゼラチンを振り入れて5分ほど置いてふやかす。
(2)鍋に豆乳を入れて中火で温める。鍋の縁がふつふつとしてきたら火を止める。
(3)ふやかしたゼラチンを(2)に加え、しっかり混ぜて溶かす。
(4)器に流し入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で3時間以上冷やし固める。
プリンカップやグラスなどに小分けにして固めると、そのまま食卓に出せて便利です。
アレンジ:好きなシロップをかけてデザートに
豆乳ゼリーに、黒蜜、メープルシロップ、はちみつなどお好みのシロップをかけるだけで、やさしい甘さの手軽なデザートに。豆乳のまろやかな風味がシロップの味わいを引き立ててくれます。
さらに、冷凍フルーツを添えれば華やか。夏の子どものおやつにもおすすめです。

画像:中願寺あゆみ
アレンジ:醤油やめんつゆで副菜として
夏は冷奴の登場回数が増えがちですが、たまには豆乳ゼリーに置き換えてみるのはいかがでしょうか。
わさびやおろししょうがを添え、だし醤油やめんつゆをかければ冷奴感覚で楽しめます。刻みねぎやみょうがなどの薬味とも相性抜群。
つるんとした口当たりでさっぱり食べられ、暑い日にぴったりです。

画像:中願寺あゆみ
いかがでしたか? 食欲がないときや、あと一品ほしいときにもおすすめ。開封後の豆乳は意外と日持ちしないので、使い切れずに余ってしまったときの活用法としてもぜひ試してみてくださいね。(文/中願寺あゆみ)
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※文・画像/中願寺あゆみ
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