TOP > グルメ > 【糸島グルメ】二見ヶ浦沿いの絶景カフェ!ローカルな魅力が詰まった贅沢な一皿(福岡)
Beach Cafe SUNSET オイルスパゲッティ&ローカルサラダ

【糸島グルメ】二見ヶ浦沿いの絶景カフェ!ローカルな魅力が詰まった贅沢な一皿(福岡)

こんにちは。福岡のおすすめグルメスポットを紹介している、ライターの藤田ショウです。

今回は、糸島エリアを代表する、地産地消にこだわった絶景ビーチカフェをご紹介いたします。

糸島カフェ文化の原点!二見ヶ浦を一望できる「Beach Cafe SUNSET(ビーチカフェ サンセット)」(福岡市西区西浦)

福岡市中心部から車でおよそ40分。糸島・二見ヶ浦の海岸沿いに佇む『Beach Cafe SUNSET(ビーチカフェ サンセット)』は、1990年のオープン以来、糸島のカフェ文化を牽引し続けてきた、地元を代表する一軒です。

Beach Cafe SUNSET 外観

画像:藤田ショウ

1993年から30年間にわたり、2万人規模を動員する九州屈指の野外音楽フェス『Sunset Live(サンセットライブ)』を主催していたことでも有名で、音楽と海を愛するカルチャーの発信地としても知られています。

Beach Cafe SUNSET 看板

画像:藤田ショウ

店内は自然素材をベースとした、ウッディで温かみのあるリゾート風の佇まい。

Beach Cafe SUNSET 内観

画像:藤田ショウ

個室8席を含む46席のテーブル席に加え、心地よい波音を間近に感じながら過ごせるテラス席を47席備えています。

Beach Cafe SUNSET 内観

画像:藤田ショウ

家族や友人同士のグループでも気軽に訪れやすいオープンな雰囲気が魅力で、糸島ドライブや観光の目的地にぴったりです。

Beach Cafe SUNSET テラス席

画像:藤田ショウ

また、一部のスペースではペットを連れての利用も可能となっており、ペット専用のメニューも提供しています。

Beach Cafe SUNSET ペット用メニュー

画像:藤田ショウ

目の前の二見ヶ浦は絶好のサーフスポットでもあり、仕事の合間にサーフィンを楽しむスタッフも多く、海好きが集うコミュニティの場にもなっています。

Beach Cafe SUNSET

画像:藤田ショウ

「夕日の二見ヶ浦」という名にふさわしく、夕暮れ時には水平線に沈みゆくロマンチックなサンセットが見られることも。訪れる時間帯によって刻々と表情を変える風景が、特別なひとときを演出してくれます。

Beach Cafe SUNSET サイン

画像:藤田ショウ

駐車場は、お店の正面側と道路を挟んだ海岸側に計18台分を完備。海岸側の駐車場横には、砂浜に流れ着いた流木で組み立てられた東屋(あずまや)があり、SNSでも話題のフォトスポットとして多くの観光客で賑わっています。

Beach Cafe SUNSET 東屋

二見ヶ浦を映す一枚の絵画のような風景が広がります(画像:藤田ショウ)

この地域は4月〜9月にオンシーズンを迎えますが、平日の15時以降に訪れると、比較的ゆったりと過ごすことができるそうです。

獲れたて地魚のパスタから自然派ワインまで!ローカルな絆が生み出すこだわりメニュー

『Beach Cafe SUNSET』が掲げるコンセプトは「Love & Unity(愛と調和)」。糸島の豊かな自然と旬の恵み、そして人との繋がりに感謝し、その素晴らしさを料理を通して提供することを大切にしています。

地元の市場や信頼を寄せる農家から仕入れた旬の食材が、それぞれのメニューに積極的に取り入れられていることが大きな特徴です。

Beach Cafe SUNSET サイン

画像:藤田ショウ

メニューはパスタやピザ、肉料理を中心に、季節の食材をふんだんに使った限定メニューを豊富にラインナップ。

Beach Cafe SUNSET メニュー

画像:藤田ショウ

なかでもスタッフ一押しの『獲れたて鮮魚のオイルスパゲッティ』(1,600円)は、毎朝仕入れる旬の地魚を、捌きたて・鮮度抜群の状態で仕上げた一品です。

Beach Cafe SUNSET メニュー

画像:藤田ショウ

また、珍しい野菜やオーガニック栽培に挑戦する生産者が多い、糸島エリアならではの魅力を凝縮した『本日のローカルサラダ 〜フレッシュグリーンリーフと季節のフルーツ〜』(1,500円)も、健康や美意識の高い女性を中心に高い人気を集めています。

そのほか、子どもでも食べやすいオリジナルソースで仕上げた『ロコモコボウル』(1,380円)や、香ばしくスパイシーでご飯やパンとの相性も抜群な『ジャークチキンプレート』(1,580円)など、世代を問わず愛され続けている看板メニューも要チェックです。

Beach Cafe SUNSET メニュー

画像:藤田ショウ

ドリンクは、食事にも合わせやすい『自家製レモネード』(650円)や『自家製ジンジャーエール』(650円)から、カシス・パイナップル・マンゴーのグラデーションが夕焼けを映したような『SUNSETクリームソーダ』(900円)など、フォトジェニックなメニューまで豊富に揃います。

Beach Cafe SUNSET メニュー

画像:藤田ショウ

近年発売となったのが、店長自らがボランティアでワイナリーに通い続けて実現した、オリジナル自然派赤ワイン『SWELL ROUGE 2024』(グラス700円/ボトル1,980円)。

Beach Cafe SUNSET オリジナルワイン

ラベルにはスタッフのサーフィン写真が使われているのも、このお店らしい遊び心(画像:藤田ショウ)

福岡県産のぶどうを使用し、酸化防止剤不使用で醸造された軽快かつナチュラルな味わいで、飲みきりサイズの小瓶で提供されています。

糸島の魅力が詰まった鮮魚のパスタとローカルサラダを実食!

この日は、『獲れたて鮮魚のオイルスパゲッティ』(1,600円)と『本日のローカルサラダ〜フレッシュグリーンリーフと季節のフルーツ〜』(1,500円)、『自家製レモネード』(650円)を注文しました。

Beach Cafe SUNSET オイルスパゲッティ&ローカルサラダ

画像:藤田ショウ

運ばれてきた瞬間から、ニンニクと磯の香りが食欲をそそる『獲れたて鮮魚のオイルスパゲッティ』。

Beach Cafe SUNSET オイルスパゲッティ

画像:藤田ショウ

季節によって変わる食材はこの日、白身魚とイカ、菜の花、ミニトマトという彩り豊かな組み合わせでした。

歯切れの良いパスタに、ほんのりスパイシーなペペロンチーノソースがしっかりと絡みます。

Beach Cafe SUNSET オイルスパゲッティ

画像:藤田ショウ

イカのプリッとした食感、白身魚の繊細な旨み、トマトのフルーティーで濃密な味わい、そして菜の花のみずみずしいほろ苦さ……。

シンプルな仕立てだからこそ、素材本来のポテンシャルがダイレクトに楽しめる一皿です。

『本日のローカルサラダ〜フレッシュグリーンリーフと季節のフルーツ〜』は、サラダの枠を超えた主役級のボリュームと存在感。

Beach Cafe SUNSET ローカルサラダ

画像:藤田ショウ

たっぷりと盛られたグリーンリーフに、地元・『小金丸農園』のフルーツトマトをはじめとした、近隣農家のいちごやキウイ、『のぎた平和園』のミックスハーブなど、肥沃な土地が育んだ豊かな実りをそのまま形にしたような豪華なサラダです。

Beach Cafe SUNSET ローカルサラダ

画像:藤田ショウ

玉ねぎとアンチョビをベースにした自家製ドレッシングのまろやかな塩気とコクが、野菜のフレッシュな苦味やフルーツのみずみずしい甘みをぐっと引き立ててくれます。

『自家製レモネード』は、お店の裏手にある小田地区の無農薬レモンを使用しています。※時期により異なります

Beach Cafe SUNSET 自家製レモネード

画像:藤田ショウ

やさしい甘みと爽快な酸味が絶妙なバランスで喉を潤し、後味はどこまでもすっきり。潮風が漂うビーチサイドにぴったりな一杯です。

Beach Cafe SUNSET 看板

画像:藤田ショウ

長年かけて築き上げてきた地元生産者との絆から生まれる、ストーリー性に溢れた料理やドリンクの数々。

波の音が心地よく響く南国リゾートのような空気感のなか、糸島の魅力を余すことなく体感できる、オンリーワンな一軒です。(文/藤田ショウ)

<店舗情報の詳細は店名をクリック↓>
■Beach Cafe SUNSET(ビーチカフェサンセット)
住所:福岡県福岡市西区西浦284
営業時間:11:00 〜 21:00(L.O. 20:00)
定休日:木曜日・第3水曜日
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。
※本サイトの全てのコンテンツ(画像、文章等)について、無断で複製、転載、転用、改変等の二次利用を固く禁じます。判明した際には、法的措置をとる場合があります。

【参考・画像】
※文・画像/藤田ショウ

#福岡のグルメ をまとめてチェック!
#糸島エリア #福岡市西区 #カフェ #ランチ 
⇒【NEW】福岡の新着情報はコチラから

<こんな記事も読まれています>
福岡で食べたい!絶品モーニング
センスが光るおしゃれ手土産!話題の和菓子店
人気店がコラボ!話題の新ベーカリーカフェ