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2026年上半期Z世代トレンドランキング

【2026年最新】10代~20代の流行知ってる?上半期Z世代トレンドランキング

2026.06.11

早いもので、もう“2026年上半期をまとめるニュース”が届きました!

2026年上半期に“はやったもの”って、なんだと思いますか?

今チェックしておけば、まだ間に合う!「2026年上半期Z世代トレンドランキング」

10代~20代女性向けトレンドメディア『Trepo(トレポ)』(運営:株式会社Creative Group)が、2026年上半期のZ世代トレンド調査をWEBで実施。アンケート調査の結果が発表されました!

調査は、「アーティスト」「キャラクター」「フード」「メイク」「ファッション」「モノコト」「加工・撮り方」「芸能・インフルエンサー」の8部門に分けて行われました。

※調査対象:Trepo girls(10代〜20代女性1,000名) ※調査期間:2026年4月29日~2026年5月30日 ※Trepo編集部(株式会社Creative Group)調べ

【アーティスト部門】

第1位:M!LK(ミルク)

『M!LK』は、佐野勇斗、塩﨑太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人から構成される5人組ダンスボーカルグループ。メンバー全員が俳優業やバラエティーでも活躍中です。

2025年には、楽曲『イイじゃん』のヒットをきっかけにNHK紅白歌合戦に初出場。2025年の10月公開の『好きすぎて滅!』のMVは、YouTube再生回数1億回を突破(2026年6月1日時点)。2026年リリースの『爆裂愛してる』『アイドルパワー』も人気です。

2026年上半期Z世代トレンドランキング アーティスト

画像:Trepo編集部(株式会社Creative Group)

第2位:モナキ

『モナキ』は、“純烈の弟分”として誕生した4人組グループ。デビュー曲『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』が話題を集め、SNSでは“ほんまやでダンス”動画が急増。人気が拡大しています。

第3位:=LOVE(イコールラブ)

『=LOVE』は、指原莉乃がプロデュースする女性アイドルグループ。歌唱力とパフォーマンスが高く評価されているほか、歌詞が刺さるとの反響も多く、2026年2月にリリースされたシングル『劇薬中毒』は初日売上が30万枚を超えました。

【キャラクター部門】

第1位:エスターバニー

『エスターバニー』は、カーブした耳とうるうるの瞳が特徴のウサギのキャラクター。韓国系アメリカ人アーティストによって生み出され、2023年日本に上陸しました。人気アパレルブランドとのコラボレーションを展開しているほか、2026年3月には『セブン-イレブン』で発売された限定シールがSNSで完売報告が相次ぐなど、今期最も熱い視線を集めました。

2026年上半期Z世代トレンドランキング キャラクター

画像:Trepo編集部(株式会社Creative Group)

第2位:パペットスンスン

『パペットスンスン』は2019年に登場した、青くてもふもふした見た目とゆるい世界観が魅力のキャラクター。ショートムービーが“シュールなのに癒やされる”と話題を集め、「ふわあっ♪」という口癖や独特な間の取り方で注目を集めています。

第3位:しずくちゃん

『しずくちゃん』は、2001年に誕生した、ぷるるんとした見た目が特徴的な雨粒の妖精キャラクター。絵本化やアニメ化もされ、平成を代表するキャラクターとして人気を集めました。近年、SNSでのイラスト投稿をきっかけに再注目され、カプセルトイやシールの発売など当時の平成女児世代を中心に人気が再燃しています。

【フード部門】

第1位:ドバイチョコ餅

『ドバイチョコ餅』は、ピスタチオペーストとカダイフという細い麺を混ぜ合わせたものを、マシュマロ生地で包み込んだ新感覚スイーツ。2025年に韓国で大ブームを巻き起こし、もちもち&ザクザクの食感やインパクトのある断面が日本でも人気に。インフルエンサーやK-POPアイドルが食べている動画を投稿したことで注目を集め、トレンドとなりました。

【フード部門】 2026年上半期Z世代トレンドランキング

画像:Trepo編集部(株式会社Creative Group)

第2位:ヨアジョン

『ヨアジョン』は、韓国で人気のグリークヨーグルト専門ブランド。濃厚でもったりとした食感のヨーグルトアイスに、フルーツやグラノーラなどを自由にトッピングできるスタイルが特徴で、SNS映えするビジュアルでも注目を集めています。

第3位:3Dフルーツアイス

『3Dフルーツアイス』は韓国発祥のフルーツアイスで、まるで本物の果物のように立体的な見た目がSNSで話題を集めました。イチゴ、モモ、マンゴー、ブドウ、レモンの5種類あり、外側はホワイトチョコでコーティング、中にフルーツのジェラートが入っています。

【メイク部門】

第1位:fwee(フィー)の下地

『fwee』から2025年11月1日に発売された下地『スパグロウUVトーンアップベース』。ベースメイクの常識を覆すほどの圧倒的なツヤ感が特徴で、まるで温泉に浸かった後のように、内側から発光するみずみずしい透明感とツヤが手に入ると話題に。“やりすぎない素肌感”を叶えるマストバイアイテムとして支持を集めました。

【メイク部門】 2026年上半期Z世代トレンドランキング

画像:Trepo編集部(株式会社Creative Group)

第2位:マイブライスドールメイク

『ブライスドール』とは、大きな頭と華奢なボディ、4色に変わる大きな瞳が印象的な人形。「マイブライスドールメイク」は、自分に似た雰囲気や顔立ちの「ブライスドール」のメイクを再現したものです。くっきりとした目元や陶器のような肌、リップやチークカラーまで再現した、まるで人形のような仕上がりが特徴。SNSでは「#myblythedoll」のハッシュタグをつけて、すっぴんから、ブライスドール風メイクに変身する動画が流行しました。

第3位:平成ギャルメイク

『平成ギャルメイク』とは、2000年代を中心に流行した、濃いつけまつげや囲みアイライン、細眉、小麦肌などが特徴のメイクスタイル。近年、Y2K(ワイツーケー)や平成レトロブームの影響を受け、懐かしさを感じられるスタイルとして再び注目を集めています。SNSでは、当時のメイクを再現した投稿やルーズソックス、ガラケー風アイテムを使ってプリクラを撮るなど、平成カルチャーとともに楽しまれることもあるようです。

【ファッション部門】

第1位:サイドスリットデニム

『サイドスリットデニム』とは、デニムの両サイドにスリットが入ったデザインのデニムのこと。太もも部分にあしらわれたスリットデザインは、トレンド感があるだけではなくヘルシーな肌見せやスタイルアップ効果が期待できるのがポイントです。

【ファッション部門】 2026年上半期Z世代トレンドランキング

画像:Trepo編集部(株式会社Creative Group)

第2位:クロムネイル

『クロムネイル』は、十字架をモチーフにした大きなパーツを取り入れたネイルデザインのこと。立体的なクロスパーツを大胆に乗せるデザインがSNSで人気になり、ベビーピンクのカラーを使ったデザインが主流。十字型のモールドにジェルを流してパーツを作る方法が知られていて、多くのショップで完売が続いているほどです。

第3位:ボディスーツ

『ボディスーツ』は、トップスとボトムスが一体化している、ぴったりとしたシルエットのインナーウェア。動いても裾が出ない機能性とスタイリッシュな見た目の両方を兼ね備えています。デニムと合わせて着て腰回りを肌見せするコーデが人気で、芸能人やインフルエンサーが着用したことでも話題となりました。

【モノコト部門】

第1位:めじるしアクセサリー

『めじるしアクセサリー』は、傘やペットボトルなど、自分の持ち物に目印として取り付けられる、カプセルトイ発の小さなアクセサリー。「推し活」アイテムとして活用したり、写真を撮ってSNS投稿を楽しんだりする人も多いようです。

【モノコト部門】 2026年上半期Z世代トレンドランキング

画像:Trepo編集部(株式会社Creative Group)

第2位:Mellojoy(メロジョイ)

『Mellojoy』は、とろける触り心地とかわいらしい見た目で注目を集めるスクイーズトイ。袋越しに触ると“もちとろ”とした独特の感触を楽しめます。SNSでは、開封動画や触感を楽しむASMR風の動画が話題に。

第3位:sanrio house(サンリオ ハウス)

2026年3月に1号店として『ルミネ新宿2』にオープンした『sanrio house』。“Kawaii‎‎²といつもいっしょに”をコンセプトにバラエティー豊かな商品が並んでいて、写真映えするスポットやカプセルトイなどを楽しむことができます。

【加工・撮り方部門】

第1位:穴あけパンチ加工

『穴あけパンチ加工』とは、韓国発の画像の加工方法。写真を星などの形にくり抜き、まるで穴あけパンチで穴を開けたような加工がかわいいとSNSで話題になりました。

無料の画像加工アプリで簡単に加工できたり、色や形、柄などを選べる点も人気の理由です。

2026年上半期Z世代トレンドランキング 加工

画像:Trepo編集部(株式会社Creative Group)

第2位:minivlog

『minivlog(ミニブイログ)』とは、日常を30秒〜1分程度でまとめた短い動画コンテンツのことです。ズームや倍速、効果音を効かせた1〜2秒の短い横動画をつなぎ合わせる編集テクニックが特徴です。通学・通勤風景やピクニックなど、“何気ない日常”をおしゃれに切り取れる点も人気の理由のひとつ。短尺で気軽に楽しめることから、TikTokやInstagramを中心にZ世代から高い支持を集めました。

第3位:AI加工

『AI加工』は、自分の写真をもとに、理想の世界観を生成AIで再現できる話題の画像加工のこと。簡単に画像を作成できることから人気を集めています。韓国アイドル風やアニメ風など、さまざまなテイストに変身できる点も魅力。

【芸能・インフルエンサー部門】

第1位:はるねねカップル

『はるねねカップル』は、恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。卒業編2026』にて成立し、SNSを中心に注目を集めているカップル。

2026年上半期Z世代トレンドランキング インフルエンサー

画像:Trepo編集部(株式会社Creative Group)

第2位:ゆいぴす

170cm・47kgというプロポーションと、圧倒的な自己プロデュース力でZ世代の視線を釘付けにしているインフルエンサー。

第3位:都(みやこ)

友人関係、恋愛などをテーマに、思わず「あるある!」「わかる!」と共感される話題を独自のテンポで表現する動画が人気のインフルエンサー。

どのくらい知っていましたか? 一通りチェックしておけば、「聞いたことある」「知っててよかった」と思う瞬間がきっとあるはず(あるかな)。トレンド、追い続けていきましょう!(文/ARNE編集部)

2026年上半期Z世代トレンドランキング まとめ

画像:Trepo編集部(株式会社Creative Group)

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【参考・画像】
※株式会社Creative Group

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