
【2026年最新】この時期だけの幻想的な絶景!福岡県内「あじさい」の名所<20選>
梅雨の時期に、青やピンク、紫などのカラフルな花を咲かせるあじさい。
家にこもりがちなこの季節ですが、美しいあじさいを見るために、おでかけしてみませんか?
今回は、ARNE編集部が厳選した「福岡県内のあじさいの名所」をご紹介します!
※画像はいずれも過去の様子です。
Index
- 1 【福岡市中央区】舞鶴公園(まいづるこうえん)
- 2 【福岡市西区】のこのしまアイランドパーク
- 3 【糸島市】白糸の滝(しらいとのたき)
- 4 【太宰府市】太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)
- 5 【糟屋郡篠栗町】呑山観音寺(のみやまかんのんじ)
- 6 【糟屋郡篠栗町】森林セラピー基地篠栗(しんりんせらぴーきちささぐり)「あじさいコース」
- 7 【糟屋郡須恵町】皿山公園(さらやまこうえん)
- 8 【小郡市】如意輪寺(にょいりんじ)
- 9 【久留米市】千光寺(せんこうじ)
- 10 【久留米市】石橋文化センター(いしばしぶんかせんたー)
- 11 【久留米市】高良山あじさい園(こうらさんあじさいえん)
- 12 【直方市】福智山ろく花公園(ふくちさんろくはなこうえん)
- 13 【田川郡糸田町】金山アジサイ園(かなやまあじさいえん)
- 14 【田川郡添田町】英彦山花園(ひこさんかえん)
- 15 【八女市】くつろぎの森 グリーンピア八女(くつろぎのもり ぐりーんぴあやめ)
- 16 【大牟田市】定林寺(じょうりんじ)
- 17 【北九州市若松区】高塔山公園(たかとうやまこうえん)
- 18 【北九州市小倉北区】到津の森公園(いとうづのもりこうえん)
- 19 【北九州市門司区】白野江植物公園(しらのえしょくぶつこうえん)
- 20 【豊前市】枝川内(えだがわち)アジサイランド
【福岡市中央区】舞鶴公園(まいづるこうえん)
福岡城跡がシンボルの『舞鶴公園』。陸上競技場や球技場などのスポーツ施設があるほか、『大濠公園』や『福岡市美術館』などと隣接しています。
お花見の時期には多くの人でにぎわう桜の名所として有名ですが、一年を通してさまざまな花が楽しめ、5月下旬~6月頃にはあじさいも。

画像:舞鶴公園
下之橋には色とりどりのあじさいが咲き、櫓やお濠を背景にして写真撮影を楽しめます。

画像:舞鶴公園
牡丹芍薬園付近でも、美しいあじさいを見ることができますよ。
<スポット情報>
■舞鶴公園
住所:福岡県福岡市中央区城内1
駐車場:あり(普通車1時間150円)
HP:https://www.midorimachi.jp/maiduru/
【福岡市西区】のこのしまアイランドパーク
姪浜渡船場からフェリーに乗って約10分の能古島にある自然公園『のこのしまアイランドパーク』。季節の花を楽しめる絶景スポットでもあり、菜の花やマリーゴールド、コスモスなどの花畑が特に有名です。

画像:のこのしまアイランドパーク
『あじさい花壇』を中心に、約20種1,000株のあじさいも植えられており、6月上旬〜下旬にかけて楽しめます。

画像:のこのしまアイランドパーク
青、ピンク、紫、白などのカラフルなあじさいが一斉に花を咲かせます。

画像:のこのしまアイランドパーク
また、2026年6月6日(土)〜7月中旬には、「マリーゴールド無料摘み放題イベント」を実施予定。あじさいと一緒に、マリーゴールドも楽しんでみてください!
<スポット情報>
■のこのしまアイランドパーク
住所:福岡県福岡市西区能古島1624
開園時間:【月~土】9:00〜17:30【日・祝】9:00~18:30(冬季は17:30まで)
休園日:年中無休
入園料:大人(高校生以上)1,500円、子ども(小・中学生)800円、幼児(3歳以上)500円、愛犬:一頭500円
駐車場:あり(能古島行きフェリー乗船場横、1日510円)
HP:https://nokonoshima.com/
【糸島市】白糸の滝(しらいとのたき)
標高900mの羽金山の中腹にある県指定の名勝『白糸の滝』は、落差約24mの大迫力。滝の周辺には約5,000株10万本のあじさいが植えられており、6月中旬から7月下旬かけて見頃を迎えます。

画像:白糸の滝
勢いよく流れ落ちる滝と満開のあじさいは、ほかではなかなか見られない景色です。滝やあじさいをバックに、記念写真を撮影するのも◎!

画像:白糸の滝
また、毎年6月下旬頃には、餅まきやあじさいの切り花プレゼントが行われる『白糸あじさい祭り』を開催。2026年は、6月27日(土)に行われる予定です。

画像:白糸の滝
滝に隣接する『ふれあいの里』で、名物のやまめ料理やそうめん流しを楽しむのもおすすめですよ!
<スポット情報>
■白糸の滝
住所:福岡県糸島市白糸460-6
営業時間:9:00 〜17:00(7月・8月は18時まで)
定休日:12~3月の毎週水曜日、年末年始(12月29日~1月3日)
入場料:無料
駐車場:あり(無料)
HP:https://shiraitonotaki.jp/
【太宰府市】太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)
全国天満宮の総本宮であり、学問の神様・菅原道真公を祀る『太宰府天満宮』。境内で楽しめる花は、道真公が愛した梅だけではありません。

画像:太宰府観光協会
菖蒲池には約3万本の花菖蒲のほか、あじさいも美しい花を咲かせます。見頃は6月上旬。2026年5月30日(土)~6月7日(日)には、夜間ライトアップ(19:30~21:00)も行われますよ。
また、あじさいシーズン中の一週間程度、手水舎に色とりどりのあじさいを浮かべた花手水が楽しめます。※あじさいの開花状況によって開催期間が異なります。詳しくは太宰府天満宮のSNSでご確認ください。

画像:太宰府天満宮
<スポット情報>
■太宰府天満宮
住所:福岡県太宰府市宰府4丁目7-1
参拝時間:【開門】「春分の日」より6:00、「秋分の日」より6:30【閉門】4〜5月/9〜11月 19:00、6~8月 19:30、12~3月 18:30(夜間ライトアップ期間は【月~木】20:00、【金~日】20:30まで延長)
駐車場:あり(普通車500円、バイク250円)
HP:https://www.dazaifutenmangu.or.jp/
Instagram:@dazaifutenmangu.official
【糟屋郡篠栗町】呑山観音寺(のみやまかんのんじ)
「のみやまさん」の愛称で親しまれている『呑山観音寺』。厄払いや祈祷だけでなく、桜やあじさい、紅葉などの名所としても知られる寺院です。
境内には約2,500株のあじさいがあり、6月中旬に咲く早咲きの「ヤマアジサイ」から、7月上旬に咲く遅咲きの「ガクアジサイ」まで、複数の種類のあじさいが次々と開花します。

画像:呑山観音寺
標高450mと山間に位置するため、平地に比べてあじさいの鑑賞時期が10日ほど遅く、長期間あじさいを楽しめます。
見どころは、天王院参道にある『あじさい苑』。杉木立の中に青色のあじさいが群生しており、満開になると一面真っ青に!

画像:呑山観音寺
『鐘楼堂』周辺でも、多種多様なあじさいが見られるので、お堂を巡りながらあじさい鑑賞ができます。
あじさいの時期には紅葉の新緑(青もみじ)も美しいので、あじさいや苔とのコントラストを堪能してください。

画像:呑山観音寺
<スポット情報>
■呑山観音寺
住所:福岡県糟屋郡篠栗町萩尾227−4
拝観時間:6:00〜17:00
駐車場:あり(無料)
HP:https://www.nomiyamakannonji.com/
【糟屋郡篠栗町】森林セラピー基地篠栗(しんりんせらぴーきちささぐり)「あじさいコース」
7割を山に囲まれた緑豊かな町である篠栗。恵まれた自然環境を生かし、森林浴を心と身体の健康に生かす『森林セラピー』の基地に認定されています。
エリア内には6つのウォーキングコースがあり、『あじさいコース』も。

画像:森林セラピー基地篠栗
JR筑前山手駅から荒田高原を経て、太祖神社上宮までを歩く約7.34kmの道のりで、所要時間は約2時間10分。コース途中の『あじさいロード』は、色とりどりのあじさいが心を癒やしてくれます。
ゴールの『太祖宮上宮』には、善人だけが通れるという言い伝えのある「はさみ岩」や名水「独鈷水」が湧き出る『若杉奥之院』があります。

画像:森林セラピー基地篠栗
<スポット情報>
■森林セラピー基地篠栗(あじさいコース)
住所:福岡県糟屋郡篠栗町大字篠栗2279(スタート地点:JR筑前山手駅)~福岡県糟屋郡篠栗町若杉(ゴール地点:太祖神社上宮)
HP:https://sasaguri-therapy.jp/
【糟屋郡須恵町】皿山公園(さらやまこうえん)
若杉山の中腹に位置する『皿山公園』。須恵町はもちろん、志賀島や博多湾、糸島半島まで見渡せる、見晴らしの良い公園です。

画像:皿山公園
四季折々の自然が楽しめるスポットでもあり、春には3万本のつつじが咲くほか、6月中旬には約2,000株のあじさいが色づきます。間近で観賞できるため、写真撮影にもぴったりですよ!

画像:皿山公園
近くには『歴史民俗資料館』や、カンラン岩が積み重なった『ロックガーデン』もあるため、あわせて訪れるのもおすすめです。
<スポット情報>
■皿山公園
住所:福岡県糟屋郡須恵町大字上須恵21-3
駐車場:あり(無料、未舗装駐車場は7:00~19:00)
HP:https://www.town.sue.fukuoka.jp/soshiki/chiikishinkoka/gaiyo/profile/sarayama.html
【小郡市】如意輪寺(にょいりんじ)
横隈観音とも呼ばれる『如意輪寺』。約1万体のかえるの置物やオブジェがおかれていることから、「かえる寺」という愛称でも知られています。
境内では、桜、しゃくなげ、あじさい、紅葉など、自然とともに季節の移ろいを感じることができます。

画像:如意輪寺
また、毎年4月上旬~8月下旬には、『如意輪寺(かえる寺) 風鈴まつり』が開催されていて、数千個の風鈴が飾られます。今の時期は、あじさいと風鈴を一緒に楽しめますよ。

画像:如意輪寺
<スポット情報>
■如意輪寺
住所:福岡県小郡市横隈1729
参拝時間:9:00~17:00
駐車場:あり(30台)
HP:https://kanko-ogori.net/kaerudera/
【久留米市】千光寺(せんこうじ)
1192年に栄西がひらいた禅寺の『千光寺』。1982年頃からあじさいを植えはじめ、年々その数が増えて現在は約7,000株に。「あじさい寺」として親しまれるようになりました。

画像:千光寺
毎年6月頃になると白や青、ピンク、紫などカラフルなあじさいが咲き誇り、山手一面を埋め尽くします。

画像:千光寺
思わず時間を忘れて見入ってしまうような、見応えのある景色が楽しめますよ。
2026年6月6日(土)~28日(日)には、『千光寺あじさい祭り』が開催されます。※開花状況により変更になる場合があります。
<スポット情報>
■千光寺
住所:福岡県久留米市山本町豊田2287
開園時間:8:00〜18:00
入園料(あじさい祭りの期間):高校生以上400円、中学生以下無料
駐車場:あり(無料)
HP:https://welcome-kurume.com/spots/detail/86303b27-25ca-4d49-b403-5327e691b17d
【久留米市】石橋文化センター(いしばしぶんかせんたー)
2026年4月に開園70周年を迎えた『石橋文化センター』。ブリヂストンの創業者である石橋正二郎氏が、久留米市に寄贈した文化・芸術施設です。
バラ園やつばき園などがあり、そのほかにも四季折々のさまざまな花が楽しめます。6月上旬~下旬には、花しょうぶ園周辺を中心に植えられたあじさいが見頃を迎えます。

画像:石橋文化センター
2026年6月28日(日)までは、『初夏の花まつり2026』を開催中。園内を華やかに彩る20品種のあじさいや、42品種の花しょうぶ、17品種のスイレンを見ることができます。
6月14日(日)までは、初登場の「花手水」を園内各所で見ることができます。
<スポット情報>
■石橋文化センター
住所:福岡県久留米市野中町1015
営業時間:9:00〜17:00
定休日:月曜日(庭園は年中無休)
入園料:無料
駐車場:あり(最初の2時間まで200円、以後30分ごとに100円増し)※利用可能時間8:00~22:00
HP:https://www.ishibashi-bunka.jp/
【久留米市】高良山あじさい園(こうらさんあじさいえん)
高良山参道の中腹に位置する『高良山あじさい園』。久留米市の「市民とつくる花と緑の名所」に認定されていて、高良山の澄んだ空気の中で青、紫、白など、色とりどりの約4,000株のアジサイを楽しむことができます。

画像:高良山あじさい園
2026年6月14日(日)10:00~14:00には、旧宮司邸で『宝の山高良山あじさい祭り』を開催。※雨天中止

画像:高良山あじさい園
地元住民でつくりあげる和気あいあいとしたお祭りで、ステージイベントやおいしいグルメが楽しめます。
<スポット情報>
■高良山あじさい園
住所:福岡県久留米市御井町(旧宮司邸と二の鳥居との間付近)
駐車場:あり(約80台)
HP:https://welcome-kurume.com/spots/detail/3f0e69dd-8def-4eba-b1b1-f00e16550ddb
「宝の山高良山あじさい祭り」について:https://welcome-kurume.com/events/detail/6e22f27f-8086-42a6-875c-a9adbfa20acf
【直方市】福智山ろく花公園(ふくちさんろくはなこうえん)
福智山の山麓に位置し、一年を通してさまざまな花を楽しめる『福智山ろく花園』。園内にはユリ園・アジサイ園・山野草園などがあり、季節の花々をたっぷりと楽しめます。

画像:福智山ろく花園
あじさいが見頃を迎える時期は、5月〜6月。アジサイ園だけでなく園内の至るところに植えられており、次から次へと花を咲かせます。

画像:福智山ろく花園
アジサイ園のエリアは青いあじさいが多く、見頃を迎えると一面がきれいな青に染まります。同時期に見頃を迎える、ユリもぜひ楽しんでみてくださいね。
2026年6月20日(土)・21日(日)・27日(土)28日(日)には、福岡県内最大級の「あじさい花手水」も登場予定。水面に浮かぶ幻想的なあじさいは、息をのむような美しさです。※開花状況により、6月27日(土)・28日(日)は開催されない可能性があります。
今年は『金剛山もととりあじさい園』とのコラボで、同園のあじさいも花手水に使われるそうですよ。

画像:福地山ろく花公園
また、「あじさい花手水」開催日は、開園時間が20:00まで延長。17:00頃からライトアップされるので、昼とは一味違う美しさを楽しめます。
<スポット情報>
■福智山ろく花公園
住所:福岡県直方市大字永満寺1498
開園時間:9:00〜17:00(最終入場16:30まで)※2026年6月20日(土)・21日(日)・27日(土)28日(日)の「あじさい花手水」開催日は9:00~20:00
休園日:毎週月曜(当日が祝祭日のときは翌日に振り替え)
入園料:大人300円、子ども(高校生以下)100円
駐車場:あり(無料)
HP:https://hanakouen.com/
【田川郡糸田町】金山アジサイ園(かなやまあじさいえん)
福岡県のほぼ真ん中、田川盆地の北西にある『金山アジサイ園』。国道201号線の烏尾トンネル近くで、毎年6月上旬〜7月中旬になると、多くの見物客が訪れます。

出典:糸田町役場
約7,000株のあじさいは、青や水色、赤、薄紫など、色とりどりで華やか。

出典:糸田町役場
また広大な敷地内には遊歩道があり、自由に散策できます。椅子やテーブルもあるため、あじさいを見ながらゆったりとした時間を過ごすのもおすすめですよ!
<スポット情報>
■金山アジサイ園
住所:福岡県田川郡糸田町244番地
駐車場:あり(無料)
※入園料などは不要
HP(糸田町役場・開花状況):https://www.town.itoda.lg.jp/news/detail/1535/year:/back:1
【田川郡添田町】英彦山花園(ひこさんかえん)
英彦山スロープカーの花駅から参道駅の間の傾斜地に位置する『英彦山花園』。総面積17,000平方メートルの敷地に、添田町の花であるツクシシャクナゲ5,000本をはじめ、約70種類以上、3万2,000本の花木が植えられています。
あじさいも約2,000株あり、西洋アジサイやアナベル、石化八重アジサイなどさまざまな種類が楽しめます。

画像:英彦山花園
また、2026年6月27日(土)~29日(月)の3日間は、『アジサイ摘み取り体験会』を開催。敷地内のあじさいを自分の手で摘み取って、直径約30cmの10号バケツに入るだけ持って帰ることができます。はさみもバケツも貸し出してくれるので、手ぶらで参加できますよ。
バケツには、花束が2つ以上作れるほどのあじさいが入るので、自宅で飾って楽しむのはもちろん、家族や友人にプレゼントしても喜ばれそう。参加時には、傘よりも、レインコートやポンチョの持参がおすすめです。

画像:英彦山花園
<スポット情報>
■英彦山花園
住所:福岡県田川郡添田町英彦山1487
営業時間:9:00~16:30 ※アジサイ摘み取り体験は10:00~15:00(最終受付)
入園料:大人(高校生以上)200円、子ども(小・中学生)100円
アジサイ摘み取り体験料:高校生以上1,000円、小・中学生900円
駐車場:あり(無料)
HP:http://hikosan-slopecar.net/
【八女市】くつろぎの森 グリーンピア八女(くつろぎのもり ぐりーんぴあやめ)
約90万坪もある園内で、季節の花々や温泉を楽しめる『グリーンピア八女』。あじさいが美しいスポットとしても知られており、園内には約6,000株のあじさいが植えられています。

画像:グリーンピア八女 ※画像は過去の様子です。
見頃は6月中旬で、あじさいが楽しめる場所は、入り口から園内までの約3kmの沿道と、園内のあじさい園の2か所。普通のあじさいとガクアジサイの2種類があり、青色と紫色のあじさいが見られます。

画像:グリーンピア八女 ※画像は過去の様子です。
園内には日帰り温泉『くつろぎの湯』や、レストラン・宿泊施設もあるため、あじさいを見たあとにのんびり過ごすのもおすすめです。
<スポット情報>
■くつろぎの森 グリーンピア八女
住所:福岡県八女市黒木町木屋10905
休館日:年中無休 ※年に数回、施設の点検などのための休みあり
入園料:無料
駐車場:あり(無料)
※温泉(10:00~22:00(最終受付21:00))を利用の方は入館料(大人(中学生以上)600円、4歳~小学生350円)が別途必要。
※レストラン(ランチ)11:30~14:30(14:00オーダーストップ)
HP:https://greenpia-yame.com/
【大牟田市】定林寺(じょうりんじ)
1199年建立ともいわれており、歴史を感じさせる『定林寺』。別名「あじさい寺」とも呼ばれており、あじさいが咲き誇る美しい景色を楽しめる寺院としても有名です。

画像:大牟田市観光おもてなし課
境内のあじさいは約8,000株で、見頃を迎える時期は例年5月下旬から6月中旬にかけて。

画像:大牟田市観光おもてなし課
満開の頃になると、紫や青などの色とりどりのあじさいが辺り一面に咲き誇り、見応えのある景色を楽しめます。
2026年6月5日(金)~14日(日)10:00~16:00には、『アジサイ祭り』を開催。通常は一般公開されていない「磊庭(らいてい)」を、この期間だけ特別公開。奥座敷から鑑賞できますよ(無料)。
<スポット情報>
■定林寺
住所:福岡県大牟田市今山1878
駐車場:あり(10台程度)
※駐車場には限りがありますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。
HP:https://one-plate.city.omuta.lg.jp/spots/detail/e44533b9-7cfc-4e01-bada-510ab2873b6a
【北九州市若松区】高塔山公園(たかとうやまこうえん)
高さ124mの高塔山の山頂にある『高塔山公園』。あじさいのほかに、夜景が美しい公園としても知られており、展望台からは皿倉山や響灘などを望めます。

画像:高塔山公園
あじさいが見頃を迎える時期は種類によって異なり、「ヤマアジサイ」が5月下旬~6月上旬、「西洋アジサイ」が6月中旬です。
毎年、市民ボランティアや地元の小学生と行政が協議してあじさいを植樹しており、2026年現在は約7万4,900株ものあじさいが植えられている、県内有数の名所です。

画像:高塔山公園
満開のあじさいが高塔山全体を美しく彩る様子は、圧巻! ピンクや薄ピンク、白、紫などさまざまな色のあじさいが咲き誇り、魅力的な風景が広がります。
また、今年で28回目となる『若松あじさい祭り』も開催予定。2026年6月7日(日)にサブイベント、6月14日(日)と21日(日)にメインイベントが行われます。6月14日(日)のメインイベントでは、ステージイベントをはじめとした、複数の催し物が準備されています。
<スポット情報>
■高塔山公園
住所:福岡県北九州市若松区大字修多羅
駐車場:あり(無料)
※駐車場には限りがあります。6月14日には無料シャトルバスが運行します。
HP:https://www.city.kitakyushu.lg.jp/wakamatsu/file_0014.html
【北九州市小倉北区】到津の森公園(いとうづのもりこうえん)
「市民と自然を結ぶ窓口」として設置された『到津の森公園』には、ゾウやキリン、ライオンなど約80種470頭羽の動物がいるほか、たくさんの木々や草花も植えられていて、四季折々の自然を楽しむことが出来ます。
あじさいの見頃は6月。『あじさいの小径』に2023年に植樹された1,500株をはじめ、観覧車周辺にも美しい花を咲かせます。

画像:到津の森公園
また、2026年6月3日(水)~29日(月)には『到津の森あじさいフェア』を開催。
あじさいを背景に写真を撮れるフォトスポットが設置されるほか、ワークショップや挿し木体験、スタンプラリーなど、家族みんなで楽しめるイベントが盛りだくさんです。

画像:到津の森公園
<スポット情報>
■到津の森公園
住所:福岡県北九州市小倉北区上到津4-1-8
営業時間:9:00~17:00 ※夏休み・大型連休・年始は営業時間が異なります。
休園日:火曜日 ※季節により異なります。※2026年6月24日(水)・25日(木)は休園
入園料:大人800円、中・高校生400円、4歳~小学生100円
駐車場:あり(普通車1日600円、中・大型車1日1,000円)
HP:itozu-zoo.jp
【北九州市門司区】白野江植物公園(しらのえしょくぶつこうえん)
北九州市で唯一の花木園である『白野江植物公園』。園内には水生園やボタン園などがあり、一年を通して美しい花々を楽しめます。

画像:白野江植物公園
園内には約2,000株のあじさいが植えられており、一般的なあじさいのほかにも、日本の山野に自生する「ヤマアジサイ」や、円錐形の花房が特徴の「カシワバアジサイ」などが開花します。

画像:白野江植物公園
あじさいが見頃を迎える時期は、「ヤマアジサイ」が5月下旬〜6月にかけて。「カシワバアジサイ」などは、少し遅い6月〜7月頃です。
<スポット情報>
■白野江植物公園
住所:福岡県北九州市門司区白野江2丁目
開園時間:9:00~17:00 (入園は16:30まで)
休園日:1・7・8・12月の火曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日 ※2~6月、9~11月は毎日開園
入園料:一般(16歳以上)300円、小中学生150円
駐車場:あり(普通車300円、中・大型車1,000円)※利用時間9:00~17:00、閉園中は入場できません。
HP:https://shiranoe.com/
【豊前市】枝川内(えだがわち)アジサイランド
「小さなむらの大きな挑戦 日本一のアジサイランド」を合言葉に、毎年地区の方々とボランティアが植樹を続ける『枝川内アジサイランド』。

画像:豊前観光まちづくり協会
現在では約1万5,000株ものあじさいが植えられており、毎年6月上旬~中旬に咲き誇ります。

画像:豊前観光まちづくり協会
田んぼのあぜや農道の脇に植えられているため、山や川などの自然を一緒に味わえることも魅力のひとつ。ゆっくりと散策しながら、あじさいや周囲の景色を楽しんでみてくださいね。
2026年6月6日(土)~21日(日)には、『第17回 枝川内あじさい祭り』を開催。農林産物・特産品の販売(期間中の土日)や、フォトコンテストなどが行われますよ。
<スポット情報>
■枝川内アジサイランド
住所:福岡県豊前市大字岩屋
駐車場:あり(無料)
※入園料などは不要
HP:https://buzen-kk.jp/flower/003-ajisai/
記事を参考にして、ぜひ雨露に濡れて輝くあじさいを見に行ってみてくださいね!(文/ARNE編集部)
※この記事は公開時点での情報です。
※画像/舞鶴公園、のこのしまアイランドパーク、白糸の滝、太宰府天満宮、呑山観音寺、森林セラピー基地篠栗、皿山公園、如意輪寺、久留米観光コンベンション国際交流協会、石橋文化センター、福智山ろく花園、糸田町役場、英彦山花園、グリーンピア八女、大牟田市産業経済部観光おもてなし課、北九州市若松区、到津の森公園、白野江植物公園、豊前観光まちづくり協会
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