
【宗像】ドライブのランチに◎!老舗料理店のボリューム満点“海鮮定食”(福岡)
こんにちは。スイーツとコーヒーが大好きなライター、Kanaeです。
今回は、私のおすすめの、ボリューム満点の海鮮料理が楽しめる老舗のお店をご紹介します。
新鮮な魚介をたっぷり味わえるだけでなく、家族連れやカップル、友人同士、会社の集まりなど、どんな場面でも利用しやすい居心地のよさも魅力です。
創業60年以上!幅広いシーンで使える和食レストラン「末広(すえひろ)」(宗像市)
宗像市にある『末広』は、創業から60年以上、地元で親しまれてきた海鮮料理店。玄界灘で獲れた魚介や地の野菜を堪能できると評判で、私も「宗像で海鮮ならここ」と決めています。
『道の駅むなかた』や『宗像大社』に近く、観光で訪れる人の姿も多く見られます。お店の前に鳥居があります!

画像:Kanae Nidoi
店内は広々としていて、テーブル席・お座敷・個室と種類も豊富。
1人での食事から、最大30人ほどの宴会まで対応できるのが特徴です。

画像:Kanae Nidoi
中でも印象的なのが、中2階のような個室空間です。

画像:Kanae Nidoi
玄界灘の海の幸!ボリューム満点の定食メニュー
メニューは刺身や寿司、丼ものから一品料理まで豊富に揃っていますが、中でもおすすめなのが『末広定食』(2,300円)。お刺身や天ぷら、焼魚、小鉢、茶そば、茶碗蒸し、デザートまで付いた、満足度の高い定食です。

画像:Kanae Nidoi
新鮮なお刺身は口に入れた瞬間に旨みが広がり、天ぷらは軽やかな衣でサクッとした食感が楽しめます。茶そばでさっぱりと口を整えられるのもうれしいところ。
ちらし寿司が大好きな私はいつも、『ちらし定食』(2,300円)にするか、

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『せいろ蒸しちらし定食』(2,300円)にするかで、5分くらいは悩んでいます。

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『お刺身盛り合わせ』(2,200円~)は1~2人前から注文可能。5~6人前(11,100円)ともなると、驚くほどのボリュームです。
店内の生け簀からあげたばかりで鮮度抜群ですよ。

画像:Kanae Nidoi
一品料理では『あさりバター焼き』(1,100円)もおすすめ。

画像:Kanae Nidoi
旨みがぎゅっと詰まっていて、お酒のお供にもぴったりです。
若き三代目がつくる、新しい老舗のかたち
そして、このお店を語るうえで欠かせないのが、三代目の存在。
2020年、コロナ禍という難しいタイミングでお店を引き継いだ現店主・安部健太郎さんです。

画像:Kanae Nidoi
それまでは東京で異業種に携わっていた安部さんでしたが、「祖父母や父が築いてきた店を守りたい」一心で、生まれ故郷である宗像に戻ってきたそうです。当時20代。
タブレット注文の導入やSNSでの発信、 店頭の鳥居の設置やカフェバスでの営業など、これまでの形を大切にしながらも、柔軟に変化を取り入れています。
安部さんのその行動力や発想力はもちろんですが、何よりも魅力的なのはそのお人柄。元々ラガーマンだったということもあり、店内の壁に訪れたスポーツ選手や著名人のサインがずらりと並んでいます。
お店の入口にはお土産コーナーもあり、『ナカマル醤油』(宗像市)とコラボした『イカ墨醤油』(700円)や、お店で焼いているという『イカせんべい』(800円)なども人気です。
ここだけの話、『イカ墨醤油』はわが家も常備しているんです。刺身醤油として使うのはもちろん、天ぷらにかけてみたり、卵かけごはんにかけてみたり、炒飯の隠し味にしてみたりと使い勝手が良く、手放せない存在です。
地元の魚介の魅力を発信する取り組みにも力を入れている同店。ぜひ宗像を訪れた際は足を運んでみてはいかがでしょうか。(文/Kanae Nidoi)
<店舗情報の詳細は店名をクリック↓>
■末広(すえひろ)
住所:福岡県宗像市牟田尻1860-31
営業時間:11:00~21:00(L.O.20:00)
定休日:木曜日(不定休が月2回有り)
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※文・画像/Kanae Nidoi
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