
【2026年最新】福岡のニューオープン4選“押さえておきたい”注目店&スポット
こんにちは。旅とグルメライターのYOKOです。
今回ご紹介するのは、福岡のニューオープン情報。2026年にオープンした、新店をご紹介します!
九州初出店!グッドデザインな雑貨が並ぶ「MoMA Design Store 福岡(モマ デザインストア)」(4月3日オープン)
「ニューヨーク近代美術館(MoMA)」の公式ミュージアムストア『MoMA Design Store 福岡(モマ デザインストア)』が、天神の「ONE FUKUOKA BLDG.(通称ワンビル)」2階に2026年4月3日、オープンしました。

画像:ONE FUKUOKA BLDG.
東京、大阪、京都(今秋リプレイスオープン予定)に続く国内4店舗目の旗艦店、そして九州初出店となる注目の新スポットです。

画像:MoMA Design Store 福岡
売場面積は約109平方メートル。「MoMA」のキュレーターが選定したデザイン性の高い雑貨が並び、福岡店ではトータルで約800種類以上のアイテムを展開しています。
店内には、照明や生活雑貨、アート作品、インテリア雑貨、ファッション小物など、暮らしを楽しくするデザインプロダクトがずらり! 店内の空間には初めて日本人デザイナーを起用し、美濃焼で定評のある多治見産のタイルを使用するほか、地元福岡産の杉を黒色に染色したものを採用するなど、現代的な空間に仕上げられているのも見どころとなっています。

画像:MoMA Design Store 福岡
また、福岡店のオープンを記念して、販売されるアイテムにも注目です。
定評のあるアーティストシリーズのトートバッグ『MoMA Artist Quoteトートバッグ(ゴッホ)』(2,200円)は、ゴッホ本人を想起させる名言を添え、鮮やかなブルーとイエローでデザインされたMoMAオリジナル。5月2日(土)まで先行販売で、福岡でしか手に入らないアイテムです!
世界のグッドデザインが集まる空間は、見ているだけでも感性が刺激される場所。天神にいながらニューヨークの空気を感じられる、そんな特別なひとときをぜひ体験してみてください。
<店舗情報>
■MoMA Design Store 福岡(モマ デザイン ストア)
住所:福岡県福岡市中央区天神1-11-1 ONE FUKUOKA BLDG.2F
営業時間:平日11:00~20:00、土日祝10:00~20:00
定休日:施設に準ずる
福岡空港に登場!注目の創作すし店「ニシムラ鮨」(3月20日オープン)
福岡空港国内線ターミナル3階に、2026年3月20日、オープンした『ニシムラ鮨』。
プロデュースするのは、「ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎2019」で、フュージョン部門一つ星を獲得したレストラン『Nishimura Takahito La cuisine créativité』のシェフ・西村貴仁氏。
今回、新業態として新しい鮨体験に挑んでいます。

画像:ニシムラ鮨
空港という立地で、西村氏が手掛ける創作すしを手軽に楽しめるのが魅力。コンセプトは、上質な味をカジュアルに味わえる“鮨バル”。出発前のランチや到着後にも立ち寄りやすいのもポイントです。
店内は明るく洗練された空間で、女性一人でも入りやすい雰囲気。カウンター席では職人の手仕事を間近に眺めることができ、空港にいることを忘れてしまいそうな時間が流れます。

画像:ニシムラ鮨
江戸前鮨の技法をベースにしながら、フレンチや韓国料理のエッセンスを取り入れた創作鮨を展開。
マグロの赤身に大和芋ソースとキムチを合わせた握りなど、伝統を大切にしつつも、現代的な感性を加えた一貫は、見た目の美しさも印象的です。

画像:ニシムラ鮨
コースは『藤』(1,430円)、『桜』(3,080円)、『葵』(4,180円、写真)の3種類。

画像:ニシムラ鮨
最上位の『葵』(4,180円)は、握り9貫に巻物2種、さらに茶碗蒸しが付く充実の内容。利用しやすい価格帯で本格的な鮨を堪能できます。
そのほか、日本酒とのペアリングも。短時間でも満足度の高い食体験が叶うのは、旅への高揚感をさらに盛り上げてくれますよ。
空港で味わう、ワンランク上の鮨体験。
旅のはじまりにはもちろん、締めくくりにも立ち寄りたい新スポットです。
<店舗情報>
■ニシムラ鮨
住所:福岡県福岡市博多区上臼井767-1 福岡空港国内線ターミナルビル3F
営業時間:10:00~22:00(L.O21:00)
定休日:なし(空港に準ずる)
Instagram:@nishimura_sushi_fukuoka(リンクはこちら)
歴史的建造物がカフェに!「旧松崎宿旅籠油屋カフェ」(2月13日オープン)
2026年2月13日、小郡市に誕生した『旧松崎宿旅籠油屋カフェ』。
『旧松崎宿旅籠油屋』は、江戸時代の宿場町として栄えた旧松崎宿に、今も残る市指定有形文化財。幕末から旅籠(旅館)として営業し、西郷隆盛が宿泊したという言い伝えも残っています。
その歴史的建造物の文化財の価値を継承しつつ、地域の交流拠点となるカフェとして生まれ変わりました。

画像:旧松崎宿旅籠油屋カフェ
建物は「主屋」と「座敷」から構成され、主屋は一般の旅人、座敷は武士など身分の高い客人を迎える空間でした。松崎宿の中でも、本陣・脇本陣(大名や公家、幕府役人専用の高級宿泊施設)に次ぐ規模を誇った、格式ある旅籠です。

画像:旧松崎宿旅籠油屋カフェ
カフェの運営は、ブライダル事業も手掛ける「アイケイケイホールディングス株式会社」が担っていることもあり、ここで楽しめる料理は味付けも盛り付けも上品にあふれていて、クオリティーも高いものばかり。
人気は、オニオンスープとクロワッサン、デザート、ドリンクがセットになった『スープセット』(1,100円)。クロワッサン2個に、じっくり煮込まれたスープ、アイス、コーヒーまたは紅茶が付く、満足感のある内容です。
歴史ある空間でいただく温かなスープは、どこか旅情を感じさせる味わい。ゆったりと流れる時間もごちそうです。

画像:旧松崎宿旅籠油屋カフェ
ソフトドリンクやデザートもありますが、3種類あるスペシャルドリンクはどれも、写真に収めたくなる一杯。歴史空間とのコントラストも楽しく、カフェ時間をさらに彩ってくれます。写真は左から『みやこブルー』(660円)、『ラブ・ベリー』(660円)、『ミッドナイト・ポーション』(660円)。

画像:旧松崎宿旅籠油屋カフェ
観光途中の立ち寄りにも、静かに過ごしたい休日にもおすすめの一軒です。
<店舗情報>
■旧松崎宿旅籠油屋カフェ
住所:福岡県小郡市松崎786-1
営業時間:ドリンク10:00~16:30(L.O16:00)、スープランチ11:30〜14:00
定休日:火・水曜
Instagram:@hatagoaburaya_ogori(リンクはこちら)
糸島の海を一望する新ランチスポット!「糸島カリー堂&SUN MARIA(サンマリア)」(1月23日オープン)
糸島エリアにまたひとつ、わざわざ行きたいお店が誕生しました。2026年1月23日、福岡市西区今津にオープンした『糸島カリー堂(咖喱堂)&SUN MARIA(サンマリア)』です。
場所は海沿い。最大の魅力は、すべての席がオーシャンビューという贅沢なロケーション。非日常感もたっぷりです。

画像:糸島カリー堂&SUN MARIA
窓の向こうに広がる糸島の海を眺めながら、カレーとスイーツを楽しめます。

画像:糸島カリー堂&SUN MARIA
『糸島カリー堂』は海鮮丼が人気の『糸島海鮮堂』が手掛けるお店だけあって、海鮮を使ったカレーが自慢。新鮮な魚介を使った『糸島海鮮カリー』(2,200円、写真)をはじめ、『特大エビフライカリー』(2,200円)のほか、『博多和牛のハンバーグランチ』(2,500円)など、ボリュームも満足感もたっぷりのラインナップです。

画像:糸島カリー堂&SUN MARIA
スパイスの香りと海の幸の旨みが重なるカレーは、糸島らしさをしっかりと感じられて、ドライブ途中のランチにぴったり。
そしてもうひとつの魅力が、店内に併設されたパティスリー『SUN MARIA』。カレーを楽しんだあと、そのまま本格スイーツも堪能できます。
写真は手前から時計回りに『プリンアラモード』(1,600円)、『季節のフルーツタルト』(700円)、『ミックスフルーツパフェ』(2,300円)、『季節のフルーツパフェ』(2,800円)、『濃厚チョコレートパフェ』(2,300円)。

画像:糸島カリー堂&SUN MARIA
そのほか『優しいチーズケーキ』(680円)などもあります。
「カレーだけで終わらない」のが、この店の醍醐味。ランチからカフェタイムまで、ゆったりと過ごせます。
店内は広々としていて、自然光がたっぷり差し込む開放的なつくり。ブランコ席もあり、ちょっとした遊び心も感じられます。
糸島ドライブの新定番になりそうな一軒です。
<店舗情報>
■糸島カリー堂(糸島咖喱堂)&SUN MARIA(サンマリア)
住所:福岡県福岡市西区今津4754-14
営業時間:11:00~18:00(L.O.17:00)
定休日:なし
Instagram(糸島カリー堂):@itoshima.curry.restaurant(リンクはこちら)
Instagram(SUN MARIA):@patisserie.sunmaria(リンクはこちら)
いかがでしたか? 今回ご紹介したニューオープンのスポットは、いずれも日常を少し特別にしてくれるような注目の場所ばかりですよ!(文/YOKO)
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