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走れ!サンドイッチ少年 少年スペシャルサンド

2日間かけて作る新感覚の絶品“鯖煮サンド”!人気店が手掛けるキッチンカー(福岡)

こんにちは。福岡のおすすめグルメスポットを紹介している、ライターの藤田ショウです。

今回は、鯖の煮込みをほぐして挟んだ『鯖煮サンド』を販売している、注目のキッチンカーをご紹介いたします。

2日煮込んだ“鯖煮”が主役!新スタイルの“鯖煮サンド”が食べられる「走れ!サンドイッチ少年」

福岡市内を中心とした各エリアへ出店しているキッチンカー『走れ!サンドイッチ少年』。

この日は、福岡市地下鉄七隈線・薬院大通駅より徒歩4分、交差点「薬院六つ角」の北東側にある『薬院六つ角駐車場』で営業していました。

走れ!サンドイッチ少年 外観

画像:藤田ショウ

じっくり煮込んだ鯖の身をほぐし、野菜や好みの具材とともにトーストしたパンで挟んだ、オリジナルの『鯖煮サンド』をメインで提供しているお店です。

走れ!サンドイッチ少年 看板

画像:藤田ショウ

プロデュースしているのは、博多区・住吉に店を構える人気の「煮魚定食」専門店『食堂 煮魚少年』。

看板メニューである「鯖煮」を、より多くの人に気軽に味わってほしいという想いから、2023年4月に『走れ!サンドイッチ少年』をスタートさせたそうです。

走れ!サンドイッチ少年 ロゴ

画像:藤田ショウ

出店スタイルは、「薬院六つ角」や「舞鶴公園 三ノ丸広場」などに登場する“地域出店”と、野球やサッカーの試合を中心とした“イベント出店”の2種類。

キッチンカーの立ち上げから携わってきた店長の川本さんは、自身が野球経験者ということもあり、賑やかなスポーツイベントでの出店を楽しみにしているのだとか。

走れ!サンドイッチ少年 川本さん

画像:藤田ショウ

キッチンカーは白い車体に、鮮やかなグリーンを基調とした店頭幕が映える、清潔感のある佇まい。

走れ!サンドイッチ少年 外観

画像:藤田ショウ

「薬院六つ角」や「舞鶴公園 三ノ丸広場」での出店時には、赤や黄色のポップなテーブルと椅子が8席ほど用意されており、その場でできたてを味わえるのもうれしいポイントです。

約10種類の“鯖煮サンド”!「走れ!サンドイッチ少年」のメニューをご紹介

『鯖煮サンド』の鯖は2日間かけてじっくりと煮込むことで、骨までやわらかく、芯まで味が染み込んでいるのが特徴。

走れ!サンドイッチ少年 鯖煮

画像:藤田ショウ

年中脂のりの良い、高級なノルウェー産の鯖を使用しており、パサつきのないしっとりとした仕上がりです。

注文ごとに鉄板の上でほぐしながら焼き上げることで、タレの味が全体に行き渡り、香ばしさもプラス。

走れ!サンドイッチ少年 鯖煮

画像:藤田ショウ

パンは試作時に10種類近くを食べ比べた末、鯖煮を引き立てるシンプルな薄切り食パンに辿り着いたそうです。

軽く焼き色を付けることで、表面はサクッと香ばしく仕上げられています。

走れ!サンドイッチ少年 トースト

画像:藤田ショウ

基本の『鯖煮サンド』(530円)をはじめ、チーズ・たまご・明太子のトッピングを組み合わせた7種類に、最近登場した『大葉サンド』(610円)を加えた計9種類がラインナップ。

走れ!サンドイッチ少年 鯖煮メニュー

画像:藤田ショウ

なかでも“全部入り”の『少年スペシャルサンド』(770円)と『チーズたまごサンド』(690円)が、とくに人気を集めているそうです。

鯖煮は週替わりで「味噌煮」と「醤油煮」の2種類が用意され、甘くてこってりとした味噌煮には濃厚なチーズ、さっぱりとした醤油煮にはたまごのトッピングがおすすめとのこと。

走れ!サンドイッチ少年 味噌煮の日

画像:藤田ショウ

さらにシーズンごとに期間限定メニューも登場し、この日は『高菜炒めと明太子の鯖煮サンド』(690円)と『蜂蜜とクリームチーズのサンド』(770円)からも選ぶことができました。

走れ!サンドイッチ少年 期間限定商品

画像:藤田ショウ

また、『鯖煮サンド』以外にも『ハムチーズサンド』(600円)、『ローストビーフサンド』(980円)、『チキンフィレサンド』(880円)といった肉系サンドも用意されています。

走れ!サンドイッチ少年 ローストビーフサンド

画像:藤田ショウ

サンドイッチはすべて2個入りで、プラス460円でサイドメニューとドリンク付きのセットにすることもできます。

走れ!サンドイッチ少年 サイドメニュー

画像:藤田ショウ

サイドは『フライドポテト(Mサイズ)』(単品350円)、『ナゲット』(単品400円、セットは+50円)、『サラダ』(単品350円)の3種類から選択可能。

ドリンクはソフトドリンクが中心で、鯖煮サンドに合うよう開発された自家製の『レモネード』(単品450円)や『レモンスカッシュ』(単品450円)、『ジンジャエール』(単品450円)がおすすめです。

走れ!サンドイッチ少年 自家製レモネード

画像:藤田ショウ

なお、メニューや価格は「地域出店」と「イベント出店」で異なり、この日は地域出店メニューでの提供でした。

イベント出店時は、鯖煮サンドが基本的に4種類に絞られるそうです。

人気No.1!満足感たっぷりな「少年スペシャルサンド」を実食

この日は鯖煮にチーズ・たまご・明太子がトッピングされた『少年スペシャルサンド』を、『フライドポテト』と『レモンスカッシュ』のセットで注文しました(セット1,230円)。

走れ!サンドイッチ少年 少年スペシャルサンド

画像:藤田ショウ

彩りも豊かでボリューム満点。鯖煮は甘めの味付けで臭みもほとんどなく、ほろっとジューシーな口当たりです。

ふんわり焼き上げた卵とチーズのコク、明太子の辛みがアクセントとなった、リッチで満足感のある味わいに仕上がっています。

走れ!サンドイッチ少年 少年スペシャルサンド

画像:藤田ショウ

食べ応えがありながらも、シャキシャキのキャベツと軽やかなトーストの食感のおかげで、最後まで心地よく食べ進められます。

キッチンカー構想の段階から「必ずメニューに入れたい」と考えていたという『フライドポテト』。

走れ!サンドイッチ少年 フライドポテト

画像:藤田ショウ

車内のフライヤーで注文ごとに揚げられ、いつでも“揚げたて”が提供されているのがうれしい。ぜひ注文してほしい一品です。

甘さ控えめの『レモンスカッシュ』は、くどさのない爽やかな飲み口。

走れ!サンドイッチ少年 レモンスカッシュ

画像:藤田ショウ

レモンのほのかな苦みが甘辛い鯖煮と相性抜群で、サンドイッチの満足感をすっきりと引き締めてくれますよ。

走れ!サンドイッチ少年 店頭幕

画像:藤田ショウ

煮魚専門店ならではのこだわりが詰まった、新感覚の“鯖煮サンド”が味わえる『走れ!サンドイッチ少年』。

最新の出店情報はぜひお店の公式Instagramからチェックしてみてください。(文/藤田ショウ)

<店舗情報の詳細は店名をクリック↓>
■走れ!サンドイッチ少年
住所:薬院六つ角駐車場(福岡県福岡市中央区今泉2-3-12)など ※出店場所はInstagramで確認を
営業時間:出店場所によって異なる
定休日:不定休
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【参考・画像】
※文・画像/藤田ショウ

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