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大衆炉端こめろまん。地鶏のたたき三種盛り➁

【博多駅居酒屋】土鍋ご飯と炉端焼の美味い二刀流!厳選食材を豪快に味わう店(福岡市)

こんにちは! 福岡市内と近隣で食との出会いを楽しみながら食べ歩きしているライター、福岡ニャッキです。

今回は、活気のある飲食店が集まる博多駅東2丁目にある『大衆炉端こめろまん。博多駅総本店』を紹介します。

うまい米と豪快な炉端焼き!厳選食材を目の前で焼き上げ、活気あふれる居酒屋「大衆炉端こめろまん。 博多総本店」(福岡市博多区博多駅東)

2025年3月にオープンし、すでに人気を集めている居酒屋『大衆炉端こめろまん。 博多総本店』。 博多駅から徒歩5分というアクセス抜群の好立地で、こだわりのおいしい料理と美酒を堪能できると評判です。

大衆炉端こめろまん。 博多駅総本店 外観

画像:福岡ニャッキ

周辺はオフィスビルが立つビジネス街でも、平日は仕事終わりの人々で活気に満ち溢れています。週末には観光客や地元の人々で賑わい、多様な人々が集まるエネルギッシュな場所です。

大衆炉端こめろまん。 博多駅総本店前道路

画像:福岡ニャッキ

お店の入口の軒の先に低い提灯が温かみのある光を放ち、誘うように照らしてくれます。

店内は炭火焼きの調理風景が間近で見られるカウンター席(8席)や、デートや少人数のグループで使える個室に、30名の大人数での宴会にも使える個室など、2階席、3階席を合わせて最大で95席あり、広々とした空間になっています(個室はコース利用の方)。

大衆炉端こめろまん。 博多駅総本店 店内①

画像:福岡ニャッキ

炉端の極み!外せない二大名物「鶏料理」と「土鍋のご飯」

ぜひ一度体験してほしい心と体を満たす最高の組み合わせの二大名物をご紹介します。

貴重な「押岡地鶏」の「地鶏のたたき三種盛」

次はこちらの『地鶏のたき三種盛り』(2,068円)。

生産者の押岡さんの名を冠した宮崎県産の希少な地鶏「押岡地鶏」を使用。生産量が少ないため一部の焼高級鳥店などで提供されていて、福岡市内でも数店舗しか提供していないのだとか。

大衆炉端こめろまん。 博多駅総本店 地鶏のたたき三種盛り①

画像:福岡ニャッキ

肉質は柔らかく、眩しさと旨みが特徴で、脂がしみなくさっぱり。噛むほどに旨みが溢れる絶品の地鶏です。

大衆炉端こめろまん。 博多駅総本店 地鶏のたたき三種盛り➁

画像:福岡ニャッキ

ぜひ食べてみてくださいね。

大衆炉端こめろまん。 博多駅総本店 地鶏のたたき三種盛り⑥

画像:福岡ニャッキ

〆の主役!特製土鍋で炊き上げ「フォアグラとトリュフの土鍋ご飯」

続いて『フォアグラとトリュフの土鍋ご飯』(3,300円)。

使用しているのは、島根の農家から直接仕入れるブランド米「きぬむすめ」。 なんと9年連続で最高ランク「特A」の評価を受けているお米です。 上品で素朴な味わいで、土鍋で炊くとおいしさがさらにUPします。

大衆炉端こめろまん。 博多駅総本店 こめ説明

画像:福岡ニャッキ

注文を受けてから炊き上がるので、ふっくらツヤツヤ。一粒一粒が立つ最高の炊き加減です! 蓋を開けた瞬間に立ち上がる湯気と、お出汁の優しい香りがたまりません。

大衆炉端こめろまん。 博多駅総本店 フォアグラとトリュフの土鍋ご飯①

画像:福岡ニャッキ

料理とお酒を堪能した後の〆は、ぜひこの土鍋ご飯をおすすめします。美味が心に染み渡りますよ。

そのほかのメニューもお酒が進む逸品揃い!

主役は炉端焼きですが、そのほかにもお酒が進み料理がいろいろと作ります。

こちらは『ぶりのたたき』(968円)。

大衆炉端こめろまん。 博多駅総本店 ぶりのたたき➁

画像:福岡ニャッキ

注文したら、目の前で炭焼きの仕上げをしてもらえます。

大衆炉端こめろまん。ぶりのたき①

画像:福岡ニャッキ

醤油をつけなくても食べられるほどの旨味があります。

大衆炉端こめろまん。ぶりのたき④

画像:福岡ニャッキ

お店の人気メニューの一つ、『とろちょうちん』(528円)。

大衆炉端こめろまん。 博多駅総本店 とろちょうちん①

画像:福岡ニャッキ

金柑が口の中で弾ける! 濃厚な旨みと独特の食感で、やみつきになる美味しさです。

大衆炉端こめろまん。とろちょうちん➁

画像:福岡ニャッキ

『鶏白湯だし巻き』(825円)は、鶏の濃厚な旨みが詰まった白湯スープが卵の間に層をなし、一口食べるごとに口いっぱいに濃いコクが広がります。

大衆炉端こめろまん。 博多駅総本店 鶏白湯だし巻き①

画像:福岡ニャッキ

卵はふわふわ、とろとろ。 まるで飲むように食べられる、極上のなめらかさです。 濃厚なポタージュのような「鶏白湯」の風味が絶妙に調和して、唯一無二の味わいになっています。

大衆炉端こめろまん。 博多駅総本店 鶏白湯だし巻き➁

画像:福岡ニャッキ

こちらは『がっこちーず』(330円)。秋田名物がっこ(いぶりがっこ)の燻製の香ばしさと、濃厚なクリームチーズの組み合わせが、一度食べたら忘れられないクセになる味わいをいろいろしています。

ポリポリとした「がっこ」の食感と、なめらかな「チーズ」の舌触りのコントラストが楽しく、食欲をさらに刺激しますよ!

大衆炉端こめろまん。 博多駅総本店がっこちーず

画像:福岡ニャッキ

『とりの生レバパテ』(440円)は、新鮮な鶏のレバーを使い、まるで生レバを食べるような、とろける舌触りと濃厚なコクが特徴です。

レバーの旨味がぎゅっと決められ、一口食べれば思わず顔がほころびます。パテとしてしっかりと味がつけられており、とにかく、臭みがなく、滑らかでクリーミーな食感がたまりません。

大衆炉端こめろまん。 博多駅総本店 とりの生レバパテ①

画像:福岡ニャッキ

『肉厚椎茸』(418円)は、まるでお肉のような分厚さ! 炉端の熱でじっくり火をじっくりと、外は香ばしく、中は驚くほどジューシーに仕上がります。かぶりついた瞬間のプリッとした意志と、口いっぱいに広がる旨味は格別です。

『薬味MIX冷奴』(440円)には、ネギ、ミョウガ、大葉などの定番薬味に加え、お店独自の工夫が凝らされた様々な薬味がたっぷり! 濃厚な料理の合間にいただくことで、口をリフレッシュします。

大衆炉端こめろまん。薬味ミックス冷奴

画像:福岡ニャッキ

『本日のじるぅー』(418円)は、じんわりと体に染みわたる優しい出汁の風味と、具材の旨味がたまりません。

お酒を愉しんだ〆にも、冷えた体に活を入れても最適。ホッとする安心感に包まれます。

大衆炉端こめろまん。本日のじるぅ~

画像:福岡ニャッキ

いかがでしょうか。品の絶土鍋ご飯と貴重な押岡地鶏を軸に、こだわりの逸品揃いの『大衆炉端こめろまん。』。

終わりの仕事にも、特別な日の宴会にも最適です。お得なコースもありますのでチェックしてみてくださいね。

ごちそうさまでした。(文/福岡ニャッキ)

<店舗情報の詳細は店名をクリック↓>
■大衆炉端こめろまん。 博多総本店
住所:福岡県福岡市博多区博多駅東2-10-12 博多イーストゲートビル 2F・3F
営業時間:【月~木・日曜、祝日】17:00~24:00(LO 料理23:00)ドリンク23:30)【金・土・祝前日】17:00~24:00(LO 料理24:00 ドリンク24:30)
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです

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【参考・画像】
※文・画像/福岡ニャッキ

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