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城島酒蔵びらき2025

【週末おでかけ】日本酒36銘柄を飲み比べ!「城島酒蔵びらき」無料シャトルバスも

2025.02.12

この時期の、大人だからこそのお楽しみといえば……やっぱり出来立ての新酒!

毎年大人気のイベントが、今年も開催されますよ。

7蔵元36銘柄の日本酒を飲み比べ!2月15日(土)・16日(日)「第31回 城島酒蔵びらき」

画像:PR TIMES

全国有数の酒どころとして知られる久留米市城島の蔵元でつくられた新酒をメインに、筑後の食や伝統などの魅力まで、1日たっぷり楽しめるイベント『城島酒蔵びらき』。

2024年には約12万人が訪れた大人気のイベントが、2025年は2月15日(土)・16日(日)に『第31回 城島酒蔵びらき』として開催されます。

城島酒蔵びらき イメージ

画像:PR TIMES

メイン会場となる『久留米市城島町民の森公園』では7蔵元36銘柄の日本酒の飲み比べができるほか、地元野菜や物産のブースの出店など見どころがいっぱい!

また、無料シャトルバスで城島の酒蔵巡りもたっぷりとできる充実の2日間です。

その内容をご紹介していきましょう。

【メイン会場】お猪口付きチケットで新酒を堪能!「城島の酒飲み比べ」

城島酒蔵びらき 酒飲み比べ

画像:PR TIMES

メインとなるコンテンツは何と言っても、『城島の酒飲み比べ』(各日9:30~16:00)!

メイン会場には酒どころ・城島の7つの蔵元から36の銘柄がずらり。新酒を飲み比べできます。

お猪口付きの「飲み比べチケット」(15枚つづり2,000円)を購入して、個性豊かな日本酒をたっぷりと堪能しましょう(お酒によって必要なチケット枚数が異なります)。

チケットは久留米市城島町民の森公園(メイン会場)、三潴総合支所シャトルバス乗場、JR久留米駅シャトルバス乗場で販売しています。※三潴総合支所シャトルバス乗場はPayPayとd払いのみ

■引換チケット数
普通酒~本醸造酒・純米酒クラス 1枚:1杯
純米酒~(純米)吟醸酒クラス 2枚:1杯
(純米)吟醸酒~(純米)大吟醸クラス 3枚:1杯

※チケットは飲み比べ以外は使用できません。※余りチケットの返金はできません。※お酒は十分に用意されていますが、品切れとなる場合もあります。

【メイン会場】毎年好評の「角打ち」が今年も登場

角打ち 城島酒蔵びらき

画像:PR TIMES

メイン会場には、毎年好評の『角打ち』が今年も登場(各日9:30~16:00、1杯500円~)。“うまい酒”を片手に、ほろ良い気分で話に花を咲かせましょう。

【メイン会場】時計代わりに歌われていた!民謡「筑後酒造り唄」披露

江戸時代から伝わる筑後の民謡 「筑後酒造り唄」披露

画像:PR TIMES

ぜひ聞きたいのが『筑後酒造り唄』(両日実施)。

『筑後酒造り唄』とは、筑後の酒蔵で江戸時代から代々歌い継がれてきた酒造り唄。機械などがまだなかった時代には、杜氏が酒を仕込む際に“時計の代わり”として歌われていたそうです。

今回は『酒造り唄保存会』のみなさんがメイン会場や各酒蔵会場を巡回して唄を披露します。

【メイン会場】迫力満点!「城島龍神太鼓」

城島酒蔵びらき 太鼓

画像:PR TIMES

メイン会場では、太鼓チーム『城島龍神太鼓』による演奏も(両日実施)。お腹の底まで響くような和太鼓の雄々しい音の響きを体感してください!

【城島総合文化センター】牡蠣と城島の酒がコラボ!「Kaki×Sake Bar」

城島酒蔵びらき 牡蠣 バー

画像:PR TIMES

『城島総合文化センター(インガットホール)北側玄関前』には期間中、福岡の名物『豊前海一粒かき』と城島の酒を一緒に味わえる限定バー『Kaki×Sake Bar』が登場(各日9:30~16:00)。

蒸し牡蠣と、その旨みを引き立てる相性抜群の城島の酒のコラボレーションをぜひ楽しんでくださいね。

【城島総合文化センター】あまおうのスイーツやサワーが登場!「あまおうBAR」

城島酒蔵びらき あまおう スイーツ バー

画像:PR TIMES

同じく『城島総合文化センター(インガットホール)北側玄関前』には、城島で採れた「あまおう」を味わえるブース『あまおうBAR』も登場(各日9:30~16:00)。

旬のあまおうを使ったスイーツやサワーなどが販売されますよ。

【無料シャトルバス運行】5つの酒蔵が開放!一気に見学OK「酒蔵巡り」

城島酒蔵びらき 酒蔵巡り

画像:PR TIMES

5つの蔵元の『酒蔵巡り』(各日9:30~16:00)も!

『旭菊』『池亀』『筑紫の誉』『瑞穂錦』『杜の蔵』の各酒蔵では試飲や酒蔵内部の見学ができるほか、お酒やおいしいおつまみ、地域物産品の販売などが行われます。今年からは『飲み比べチケット』が酒蔵会場(一部の商品に限る)でも使えるようになりましたよ。

期間中は無料シャトルバスが運行。西鉄・三潴駅、JR・久留米駅からメイン会場、及び第1駐車場から各酒蔵会場を巡回します。

このほかメイン会場には、特別な空間『鹿鳴之宴(ロクメイノエン)』が登場。久留米工業大学のデザイン集団『ASURA』が設えた『鹿鳴之宴(ロクメイノエン)』というお座敷で新酒を満喫できます(有料、時間制※事前予約可)。詳細は『城島酒蔵びらき』のサイト(http://www.nanbu-shoko.jp/sakagura/)から確認してくださいね。

個性あふれる日本酒を満喫しに、この週末は出かけてみませんか。(文/ARNE編集部)

<「第31回 城島酒蔵びらき」開催概要>
日時:2025年2月15日(土)・16日(日)各日9:30~16:00
交通アクセス:西鉄・三潴駅、JR・久留米駅からメイン会場及び第1駐車場から各酒蔵会場を巡回する無料シャトルバスを運行
入場料:無料
参加蔵元:旭菊酒造、池亀酒造、筑紫の誉酒造、比翼鶴酒造、萬年亀酒造、瑞穂錦酒造、杜の蔵

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【参考・画像】
※PR TIMES(久留米市

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